熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

交友関係

上野に住んでいると言ってもよいかも

古い書籍だと義父は上野の山に住んでいたとか書かれている。 我が家は上野の山のほぼ天辺なので、上野に住んでいると言っても良いかもしれない。 上野は生活圏でもある。 上野駅も徒歩圏内だし。 午後、主婦友が上野駅のスタバで涼んでいると連絡があった。 …

台東区にて 熟女黒湯洗凝脂 嗚呼我が友観音温泉

「この色は、我が友、観音温泉ではないか?」 天然温泉 凌雲の湯 御宿 野乃 浅草 https://www.hotespa.net/hotels/nono_asakusa/ 台東区、旧下谷区、浅草区の黒湯が次々と消えていく昨今。 我が家の徒歩圏にあった上野の山のホテル鴎外荘、銭湯の六龍鉱泉も…

頂いた

夫の幼馴染からラワン蕗と山ウドを頂戴した。めちゃ香る。 ありがたや。 足立区時代も台東区にくらす今も山海の幸をお裾分けいただくことがよくあり。とてもありがたや。 通路で育てている胡瓜を収穫。 台東区出身の作家、中津攸子さんから小説『新説 源義経…

懐かしの谷根千

谷中町と天王寺茶屋町に義父の熊谷登久平と師匠の里見勝蔵など画家たちが愛した筆屋のタカヤマさんがあった。 タカヤマは兄が筆屋を継ぐも高齢のため数年前に閉店。 天王寺茶屋町の店は弟さん経営している食事処の『筆や』さんに。 撮影は神田明神の氏子の日…

甜点andteaシノワエンニ にて茶

話題の甜点andteaシノワエンニ にランチに行くも私たちの前でランチ終わった。ので、茶をした。美味しかった。 我慢できなくて追加した金木犀のソーダ旨し。 日暮里の繊維街のマキ・いとう毛皮さん、閉店するそうだ。

恥ずかしながら 孫もいるおばあちゃんです。

一昨日、電話で東京新聞下町支局さんから取材を受け、写真を撮りたいと言われましたが上野動物園の双子パンダの抽選に当たっていたので話しを中断して上野動物園へ。 もう少し話しと写真を撮りたい記者さんと上野動物園で待ち合わせとなりました。 シャンシ…

半径4キロの中での幸せ

私が育った明石市魚住町の村。 魚住中学まで旧街道を自転車で4キロほど走って着く。 その間に長い坂があり登り、下り、また坂を登って天辺が魚住中学だった。 喘息持ちには辛い通学だった。 田畑と山と沢山の溜池と集落ごとの神社と寺しかない面白くない通学…

品川在住のシャア・アズナブルさんは銀座線で通勤してる

夫の同級生で旧浅草区生まれ育ちなのに旧下谷区の上野中学校に通ったシャア・アズナブルさんが、銀座線で通勤途中にケムール人そっくりなゼットン星人を見かけたらしい。スーツ姿だったそうだ。 昔、上野中学は進学校で上野中学→上野高校→東京大学・東京藝大…

亀戸天神

亀戸天神さんに行くも、藤は終わっていた。 息子がお腹にいた頃はゴールデンウィークの後でも藤が咲いていた覚えだが、今は早い。 感覚的に5月の終わりの花と思い込んでいたナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の白い花が満開で、私の季節感はずれているなと。

谷中のビストロトムさんでフレンチ 長谷川利行で雑談

昨日夜、谷中のBistro TOM(以後トム)さんで美術関係者とディナーした。 トムさんは以前、谷中のカフェのF9のママから一度は食べるべきと教わり、ランチに行ったら美味しかった店。 その後、某ミシュランガイドの東京の手頃価格版に載り予約が難しくなった店…

今日もイタメシ

ぬこは可愛い。エアコンの下はしっぽちゃんの特等席で、一階のエアコンの下もしっぽちゃんのもの。 出かける準備をしている私に対して書籍流をおこすにゃ的な脅しをかけて、私がとめたので逃げて、窓とカーテンの間に隠れたつもりのねこ。 この窓を開けると…

一人で死んだ人 長谷川利行

上野に行く途中、義父の親友だった長谷川利行の碑に立ち寄った。 義父の死後に碑は完成した。 利行は戦前の昭和15年に看取る人なく板橋区の養育院で亡くなり、空襲で骨壷は散り、かき集められた遺骨は長らく関係者宅にあったが、高度成長期に姪に引き取られ…

歳女の節分

今年は12年に1回の歳女な寅年。 私、生まれて初めて節分の豆まきがある神社の氏子になれたのに、今年も豆まきは中止で、あの立派な舞台から豆をまきたかった。 次の歳女は72歳…… 72歳は父が亡くなった歳であり、母は認知症が悪化していた年齢だ。 私、諏方神…

熱海の丹那トンネル事故とか

今日は空が綺麗だった。 去年2021年4月は丹那トンネル事故100年だった。 犠牲者追悼 熱海:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASP447QGYP44ULOB001.html 某日、知人のお祖父様(満鉄の土木の関係者でもある)が丹那トンネル事故の責任者の一人…

品川区の在住のシャア・アズナブルさんから

夫のオタク仲間の品川区在住シャア・アズナブルさんからお歳暮が届いた。 我が家の家業が林業となり、鬼殺隊部で夫の名前が煉寿郎。 谷中のヒマラヤ杉のアイドル猫のラブちゃん、今日も晩御飯は我が家に食べに来ます。 4℃の指輪をプレゼントし、受け取った両…

新渡戸經子さん

町内会の婦人部長で民生委員(7月31日退任)をやっておられた新渡戸經子さんが亡くなられた。 谷中のヒマラヤ杉の裏の妙行寺さんの御住職夫人で、短大生時代は芸大生の絹谷幸二さんの下宿に遊びに行っていた人。 義父の個展も楽しみにしてくださっていたが、そ…

日常の

友人のコミック、3冊目が出るそうだ。 めでたい。

あの頃、明智さんがいた。

19日、瑞輪寺で荒行がある。 5年ほど前は明智抄さんがうちにいて、荒行で飛び散った縄にぶら下がっていた紙垂(シデ)を拾い、祈るように大事そうに持って帰っていたけど、あれはどうなったのだろうと今年の荒行の告知を見て思った。今日は編集をやっている知…

独立十人の会 #白日会 無縁寺心澄(本名藤井茂樹? 村上鉄太郎画伯子孫資料、白日会 熊谷登久平交友メモ

義父の白日会時代に交流があったと思われる村上鉄太郎画伯のお孫さんに連絡がつき、我が家にある集合写真の一枚が昭和6年1月の白日会の時のものだと判明した。 また、我が家には残っておらず夫が知らない白日会時代の熊谷登久平の絵葉書もお祖父様の遺品に含…

谷中の和菓子荻野 #柊サナカ #谷中レトロカメラ店の謎日和

谷中の初音幼稚園の並び、和菓子屋の荻野さんに夫が好きな団子を買いに行き「そういえば話題になっていた小説に荻野さん出てますけど……」と雑談をしたらオバちゃん知らなかった。 小説の中の三崎坂という場所や、中曽根元総理の時代から長く歴代の首相官邸御…

上野は秋 上中通りのフクロウさん 村上鉄太郎の不忍池

忙しいです。先日落札された熊谷登久平の犬吠埼はバリベア会のメンバーと銚子の醤油メーカーだったヒゲタ醤油(今本社は東京)の保養所に泊まった時の作品で、姉妹絵もどこかにあると思う。 姉妹絵は展覧会向けでした。なので姉妹絵は絵葉書がうちにあります。…

金木犀の頃に生まれた女の子

早世した友人の娘さんが金木犀の咲く頃に生まれたので、そろそろ17歳。 感受性の強い、思春期の私らと似たタイプに育っているから個性をある程度許される時代になったとはいえ大変なこともあるだろう。 彼女に良いことが沢山あるように祈っている。昨日の続…

明智さんの訃報が今になって出るから

赤ん坊の頃から世話になっていた娘もまいっている。 お盆も終わり、納骨も終わり、彼岸がきた。 墓は広島だ。 昔、明智さんが教えてくれた広島風の凄い飾りの墓になっているのだろうか。東京新聞2020年9月20日朝刊 明智さんの二番目の旦那の名があるね。 JUN…

白泉社が明智抄さんの訃報を発表したのね

もう、1ヶ月以上前の話しをなぜ今?昨日もひかわ玲子さんと、JUNEの佐川さんと明智さんの話をしていたよ。 長生きして欲しかったし、これからも漫画を描いて欲しかった。 https://www.hakusensha.co.jp/information/58570/

JUNEの元編集長の佐川さん

若い頃お世話になっていた小説JUNEの元編集長の佐川さんと、友人で佐川さんの後輩になるひかわ玲子さん宅に遊びに行き、昔の同人話やらあれこれ盛り上がって帰宅した。 私らみな若かったのに今はアラ還で、共通の知り合いが沢山死んでしまってて、ひかわさん…

我が愛する川口にて

ママ友と川口駅で待ち合わせをしていたけど、赤羽駅で豪雨にあいホームドアにエラーが出て足止めをくらう。 都民が埼玉県に入るのを拒否するような雨。 友人からは川口駅前でなんかロケしているとLINEきた。 昔、相棒の伝書鳩を使った話でも使われていた川口…

JUNEとOUTのメモ

元JUNE編集長の佐川さんと創刊当時の話をした時に、参考にした中に月刊OUTもあったって出て、元OUT編集長の大徳さんにそれを伝えたのも懐かしい思い出。 私たちはパソコン通信老人会どころか、手書き葉書老人会なので既に多くが墓の中。 OUTはまだ語られるが…

旅に出たい

家が辛い、トイレに入ると明智抄さんを思い出すし、ウォシュレットが形見だから。台所に立ち包丁を見ると明智さんの不器用な包丁捌きを思い出して泣けるし、彼女が記念に持ち帰った下谷警察署からもらったシャモジと同じモノを見て泣けるし、階段を見ると泣…

トイレの花子さん 明智抄の思い出

明智さんのコミックスに「図説オカルト恋愛辞典」てのがある。 それには明智さんから明子さん萌子さんことM子さんである私に捧げられた作品も入っている。 明智さんと私との出会いは今考えると非常識なもので当時の月刊誌アウトに漫研の募集ハガキが載った。…

何度も書き直しても上手く書けない。 明智抄さんの訃報がでた

9日に明智抄公式ファンクラブの伊藤さんが死去を公開した。 訃報が届いてからもご遺族の希望により皆黙っていた。明智さんが死んだ。我が家のウォシュレットは明智抄さんからの贈り物で、それが彼女の形見になってしまった。 我が家の小さな中庭を彼女と開墾…