熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

美術手帳 1935年 10月号

美術手帳 1935年 10月号が、欲しい。 データベースに入ってるのでは写真が潰れている。 (T ^ T)

里見勝蔵、交流関係メモ 水上文政

「中央市大鳥居の豊富郷土資料館は、大正時代から昭和時代にかけて活躍した画家山喜多二郎太(1897~1965年)が描いた水墨画を展示した「懐かしの水墨画展」を開いている。展示しているのは、同所出身の水上文政さん=東京都=が郷土資料館に昨年寄…

独立美術協会、会友時代の熊谷登久平への酷評

第5回独立美術協会展かな。熊谷登久平を酷評している新海覚雄氏(1904-68)は多分熊谷登久平と同時期に川端画学校で学び、その後太平洋画会へ。 義父たちが川端画学校で学んでいた頃はドイツ系のプロレタリア美術運動に入っていくものもあったとかで、それが…

迷惑メール 

若年性アルツハイマーでボケていく母を在宅介護して、見送って十年経っても後悔が沢山残り切なくなることがあるのに、母を名乗っての迷惑メールは勘弁してほしい。

鳥獣戯画展

予約していた日が、コロナ禍で中止となり、もう悲しくて悲しくて嘆いていたけれど、トーハクが会期を延長してくれて予約も取れたので鳥獣戯画展鑑賞してきました。恥ずかしながら語彙力がなく、よかったとしか言えませんが嬉しゅうございました。前回の鳥獣…

すだち

娘の区分に住む猫のすだち

初版ではないが、悪の華 熊谷登久平と矢野文夫と里見勝蔵

熊谷登久平が出した葉書などを偶にヤフオクに出す方が、義父の一関中学時代の同級生の矢野文夫氏が、義父の恩師の一人である里見勝蔵氏に贈呈した『悪の華』を出しておられたので落札した。 そしたら某凄い冊子を義父が予約して購入した記録のコピーをおまけ…

住む世界が違う

これだけ私への不満を延々と並べられるほど我慢しなくてもと私が私を天才と自画自賛した的なのもわけわからない。『1930年協会の作家たち展/和歌山県立近代美術館 昭和55年(1980)』を読み直す、この展覧会開催時はまだ1930年協会関係者がご存命であった。 …

長谷川利行と 徳山巍

義父と長谷川利行の共通の友人、徳山巍さんの息子さんのブログが更新されていたのでリンクと一部。徳山巍と熊谷登久平は小石川区にあった川端画学校で知り合ったと思われる。 戦前ある程度実績を積み、谷中にアトリエを持った仲間でもあったが徳山巍さんの谷…

うーん

文京区が旧小石川区関連の展示をすると友人から教えてもらった。 義父が通っていた川端画学校の資料があると嬉しいが、どうだろう。 https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/museum/rekishikan/syuuzouhinten03.html

先生、空にかえる 今日は金曜日だ

今回は港区の火葬業者にお願いした。 うちの前で先生は骨になった。地域猫化している迷い猫のタマが参列。 今日は金曜日なのでしんどい。 夫は私が余程のことをやらかしたと思っているので、家庭内で私がミスをすると、「そんなだからだ」と言うようになった…

ジャパニーズボブティルの先生が死んだ

ゴンちゃんの死後に寄り添っていた妹猫の先生が死んだ。 家の中あちこち何かを探すように普段入らない場所に行ったりしていた。 血液検査はしていた。 老猫であった。 弱っていくゴンちゃんの毛繕いをしていた。 仲が良かった。 夫の体調が悪いときにも夫の…

美術倶楽部海外旅行部の広告など、昭和39年1月発行 美術家名鑑

義父は昭和38年のパリ祭の頃に2カ月ほどオランダ航空が企画したらしい美術家用のツアーで渡欧をしたが、その資料が探せない。『ねんきん 表紙のことばより。 ムーラン・ルーデュ 熊谷登久平 カトルルゥゼ、巴里祭の日が来た。 フランスの三色旗が、三本づつ…

夫の心臓のサルコイドーシス

夫の心臓のサルコイドーシス、昨日の精密検査では進行していないようだ。ゴンちゃんと仲の良かった妹猫の先生が弱っている。 夫宅の猫たちは常に多頭飼い状態で育ち、猫団子になって暮らしてきたので、寄り添うのが好きな先生は寂しそうだ。あちこちでゴンち…

ゴンちゃん、骨壷に入って帰宅。 夫の車椅子届く

ゴンちゃんは骨壷に入って帰宅した。夫の車椅子届いたので、それを使って娘が日医大に連れて行った。

ゴンちゃん死んだ

夫の相棒の白黒猫のゴンちゃんが死んだ。孫の世話もしてくれる良い猫だった。 孫がやんちゃをしても結構耐えてそばに居てくれたから、孫が退屈しなくて済んだ。去年の夏に私がトイレで意識を失っていた時に、寄り添っていたのがゴンちゃんだったそうだ。 ト…

しつこいが、1930年、昭和5年7月の熊谷登久平 一関町の白い時計台の千田

私は高校生時代に西明石駅の壁面を借りて仲間と『イラスト展』を主催して新聞にも取り上げられたことがある。 展示に参加したのは道原かつみ、森脇真末味、明智抄、を含む中学高校の美術部系と短大などて絵をやっていたメンバーだった。で、同じような熊谷登…

ゴンちゃん

夫が相棒と呼ぶ白黒猫のゴンちゃんが歩けなくなった。 トイレに行きたいと鳴くので連れて行くも私が慣れてないのでタイミングが間に合わない。 夫は慣れているので上手くいくのだが、今回は夫もほとんど自力で歩けなくなったので出来ない。夫と寝る猫たちの…

日医大でMRIを受ける時に流れる映像の写メ

今日は金曜日なので鬱が酷く、トイレすら面倒。あの時に居合わせたヘルパーさんに家事を手伝ってもらった。黒ずみやすいトイレ掃除は面倒なので、塩素ぶち撒いてほったらかしにしている。 まな板も塩素。 昨日夫のMRI検査に付き添った娘は目の前を流れていく…

重なる

夫の夜の見守りは娘と交代でやっている。 強い眠剤と痛み止めが処方されたので夫の睡眠時間は少し増えた。 夫、通院に付き添う娘が大変だからとシニアカーも検討し始めた。 介護保険適応となるようなので、レンタルか購入かで悩んでいる。 私はシニアカーよ…

夫検査

夫、娘が付き添い車椅子を押して日医大で夫検査。 次は心臓のサルコイドーシスの検査。

夫用車椅子を借りた

夫の容態は悪く、今日から暫く車椅子を借りた。 地域包括センターの介護保険利用申請もした。 申請中に車椅子を借りる制度もあるが、それはまだ使えないので、借りたのは暫定の車椅子になる。明日は大学病院で精密検査。 娘が付き添う。 娘は中学の時から私…

某日、鳳明館本館に泊まり登久平縁の土地を散策した

あの、本郷菊富士ホテルの近所の 鳳明館本館 に主婦友達と宿泊。 部屋はさだまさしが使用した弥生の間。友人宅の極徒歩圏内だし、我が家からも遠くないのでいつでも行ける感覚だった。 その歴史ある鳳明館がコロナ禍により今月で休館する。 この辺りも義父の…

「高名盗み」をやったってことらしいが、記憶にない。改ざんした記憶もない。

20分以上怒鳴られた内容を要約すると、「高名盗み」になるのかなと、私は教養がないので、怒鳴った人曰く「馬鹿記者」だし、そうなるのかな。 4週間悩み続けて、「高名盗み」だろうとしか思い付かないが、やった自覚がなく。 昔は私の名をつけて展示されたも…

心療内科にて過呼吸になるなど

なかなか行けなかった心療内科にやっと行った。4月30日にあったことを話す。 病院がある場所が怒鳴った人の地元なので滝のような汗を流して鼻水流しながら話した。 先生に私が何をやったのか教えて欲しいと懇願するも「わからない」とのこと。 私自身何を言…

夫の介護保険利用のための申請をする 公務員苦手意識が強いので結構しんどかった 金曜日

夫は62歳になったばかりだけど、日々体調が悪くなり、もう歩行困難となっているので区役所に車椅子のことなど相談電話をした。 すると、夫の脊椎管狭窄症は介護保険の対象とのことで、地域包括支援センターに行くようにと助言された。てか地域包括支援センタ…

夫の足腰 

結構悪化していて歩くのが大変になっている。店を続けるのも考えなければいけなくなってきている。 弱気になった夫は閉店も考えている。場合によっては、店舗をバリアフリーの介護用の部屋に改装しようかと話している。 幸いなことにアパート一階と店共用の…

疲れが溜まっているかもだ

交通事故の加害者側の損保ジャパンは相変わらず金を1円も払わないし、難癖が酷くて夫は心身と経済的にも疲弊している。医療費は高い。夫は夜寝ている時にうっかり痛い動きをすることが毎日あり、その度に悲鳴をあげるし、のたうちまわり症状が悪化する場合も…

金曜日が怖い

金曜日が近づいてくる。 私は先月末の金曜日に電話をとった途端に、私からしたら突然怒鳴られた。 偉い人である相手からしたら教育的指導か躾の範囲なんだと、鞭撻なんだろうけど、半端なく怖かったし、私が何をやったのかまだ理解できてないので(馬鹿とも言…

寝た

夫は寝てる時に、痛みで悲鳴をあげて目覚めるの状態が続いていて、また歩行が困難になってきたのでトイレが大変。私は先月末に電話で突然20分以上怒鳴られてから精神的に不安定になり、出かけられない状態が続いていたので、昨日の病院付き添い後、多少疲れ…