熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

足の甲の腫れ 戦前映像 PATHE BABY パテ ベビー 9.5mm

タンスの角に小指をぶつけた時に変な動きをしたために足の甲もぶつけて数日経つ。 腫れてしまい、履ける靴は一足しかなかった。 それでも安静にすることができなかったので昨日はかなり腫れて感じる痛みが酷かった。 昨夜から安静にしているからか痛み止めが…

乃木坂の国立新美術館と上野の都立美術館のハシゴ

先日打った足の甲が腫れていて痛い。歩きにくい。 画廊の奥さんと国立新美術館に2回目のマティスと4回目の白日会100周年記念展へ。 出かけるために化粧を始めるとにゃあちゃんが可愛いポーズをとって私とお出かけどちらが大事と…… 出かけるのが遅れる。 青山…

スケジュールが埋まっていく 舞台美術とか

土砂降りで肌寒い中、国立新美術館に向かった。 不思議なご縁で舞台美術関係の研究職と繋がりができ、早乙女勝元先生繋がりで浅草六区の芸能史関係者とも繋がりが強くなっていった今日この頃。 夫は「親父の次はお袋が自分だと言っている」と言い出す。 私が…

熊谷登久平の作品と資料の調査が入る

岩手県の某美術館の館長とスタッフが調査にいらしてくださり、30年前、岩手県立美術館準備時の調査時にチェックから漏れた作品までデジタルで記録される予定。 またいくつかは選ばれて収蔵作品になる予定。 実は残念ながら熊谷登久平の作品と資料の残る今の…

飲む

白日会とマティス展へ。 白日会の事務局関係者と飲んだ。

詰まるカレンダー 三等重役なノンキな部長さん熊谷登久平

やれるのか私、大丈夫か私。 で、こういう時に気合をくれた友人は死んでしまい、「明子さんは大丈夫よ」と言ってくれる人がいない。15歳の頃から彼女に支えられて頑張れたんだな。 ので、眠れないまま。 還暦過ぎても蓄積のない世界だらけ。 ぐちゃぐちゃに…

年度末

年度末なので、次々と予定が詰まっていく。 人への言葉は難しい。 私はよかれと思って失礼を積み重ねてしまう。 雨

生きてる

午前はだるくて寝ていた。 買い物に出かけたついでに千駄木の和菓子屋の #つる瀬 さんにて期間限定桜大福を買う。つる瀬、湯島店だと土日は並ぶけど千駄木店は並ばす買える。 湯島店のイートインはお値段お手頃でありがたいし主婦友とお茶をしたりもする。湯…

寝込んでる

身体の調子が変と思っていたけど、チラージンを数日飲み忘れていた。

ダーウェント インクテンス スペシャルプライス文房堂

画学生時代に憧れていたダーウィントの色鉛筆、その中でもずっと欲しかったインクテンスは円安と不況のお陰で気楽に買えない値段になった。 っても、絵にまた入る勇気はないけど。 そのインクテンスは描いてから濡らすと水彩になり、乾くと耐水性を持つから…

メモ

熊谷登久平の遺族としての用事が重なる年度末。 来週は登久平の作品を調べに某美術館の館長さんがいらっしゃる。 97血中酸素 機械87 実測78 脈安定 体温36.2 血圧124-80

白日会100周年記念展 内覧会

熊谷登久平が憧れたマティスと同じ屋根の下に熊谷登久平の作品が展示されていることに感無量。親孝行できたねと。 戦前の昭和16年まで義父の熊谷登久平が所属していた白日会の創立100年記念展の内覧会にて。義父の友人で我が家に学生だった絹谷幸二画伯らを…

目が痒い

今日は風はおさまっているけど、目が痒い。 私の油絵の先生は残念ながら私が高一の時に癌で亡くなられてしまった。進行が早い癌だったなと今は思う。 雑談が凄く面白かった。それが結構私の宝物かもしれない。 山陽本線で明石から姫路に向かう途中に伊保山の…

白日会100周年記念誌 

今日は晴天だけど風がとても強く、花粉と黄砂の影響か目がとても痛い。顔が痒い。 本家と一関の義父の従兄の分は確保してて、岩手県立美術館と萬鐵五郎記念美術館の分も確保。 義父の生誕120周年展を開催してくれた池之端画廊、毎回貴重なお話しとご助言を頂…

とても

彼岸の入りに義父たちが世話になった浅尾丁策さんの仏前に界隈の皆が好きだったという煎餅を届けた。 浅尾丁策さんが戦前の白日会や義父たちのことも書き残してくれていたおかげで、調査のとっかかりができた。感謝しかない。 https://ja.m.wikipedia.org/wi…

祝、熊谷登久平の作品 初国立新美術館入り

右往左往しながら東京では忘れられた画家であった義父の熊谷登久平関連を調べてきた。 怒鳴られたり叱られたりして投げ出したくなったこともあったけどコツコツと続けて、個展を開けたし、収蔵している公的美術館を増やしたり、推し活を頑張ったと思う。 今…

ホワイトデーリベンジ

月の光 夜の風 しのび寄る 黒い影 「誰だ!」 カラオケで思いっきり叫びたい気分。 てんてけてんてけてんてけてんてけ 不整脈な徐脈でだるいので、今日は安静にしている。徐脈、橋本病だとわかってない頃は酷かった。今はコントロールがある程度できている。 …

還暦すぎのホワイトデー

夫からのホワイトデーは焼き芋でした。 血中酸素96 機械83 実測62 不整脈結構あり 体温36.2 血圧132-82

平泉な展覧会

また不整脈がひどくなってきている今日この頃、花粉と低気圧と気温差のせいかな。 背中がとても痛い。 岩手県の平泉への新幹線最寄駅近くに住んでいる親戚が上野の国立博物館で開催している中尊寺金色堂展を1時間並んで鑑賞したと知り、いつでも見られるのに…

崇城大学芸術学部美術学科洋画コースの作品展「崇城の洋画-ardito-」

昔、天草海軍航空隊の取材時にヘリ関係で世話になった熊本工業大学関係者さんは故人。 そして今は戦記でなく、美術の縁がいくつか熊本ででき。 去年の誕生日に上野のパルコにゴジラを見に行き、ふらりと立ち寄って画廊で永田和之さんの個展が開催中で、取材…

浅草オペラ鑑賞

縁あってご招待いただいた浅草オペラ。 会場は昨日の東京大空襲展と同じ浅草公会堂。 とても楽しかったです。 西洋音楽を目一杯日本人向けに寄せて大衆に受け入れられた浅草オペラ。。演目が有名どころなので親しみやすく、日本語の歌詞も楽しかったです。 …

浅草公会堂の東京大空襲資料展へ。

浅草公会堂の東京大空襲資料展へ。 イチジク浣腸社屋は建物疎開地域に防災建造物で倒せずポツンと残り。空襲当時、早めに避難した人たちは助かるも、たどり着くのが遅れた人たちへのドアは閉ざされドアの前で人が次々と力尽き、その遺体を踏んで2階へと望ん…

メモ

『人はなぜワクチン反対派になるのか ―コロナ禍におけるワクチンツイートの分析―」 https://www.t.u-tokyo.ac.jp/press/pr2024-02-05-001 『帯状疱疹、リウマチ、血管系障害、心筋炎……「コロナワクチン後遺症」驚愕の調査結果を京大名誉教授が発表 3/7(木) 8…

メモ 風強い

『戦災殃(おう)死者改葬事業始末記』 は、国会図書館デジタルコレクションで読めます。 谷中今昔写真展会場で上野公園のスタバなコーヒーを無料で頂く。旨し。 上野公園のスタバはコロナ禍明けから半端ない行列。なので、私は飲みたくなったら日大病院のス…

寒い 鳥山明氏の訃報

漫画家・鳥山明さんが死去 68歳「急性硬膜下血腫により永眠しました」(ORICON NEWS) https://u.lin.ee/kFAsLxr?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none 目覚めた時は銀世界だったが、牡丹雪から雨になり、午前11時ごろには雪がか…

だるい

夫の知人関係若者がヒートショックで脳内出血で意識不明となる。 なんと、健康保険証がマイナンバーカードな為に家族は使えず搬送先で健康保険が使えない現状だとか。 訪問看護師さんによる脈の実測、久しぶりにひどい不整脈で昨日の肋間神経痛は心臓の可能…

寒い 池袋モンパルナスの会会員展のギャラリートーク

昨夜は土砂降りで、今朝は小降りだったが肌寒く久しぶりに大きな肋間神経痛。 夫も寒さであちこちが痛む年頃。 相手をしてもらいたいトラジマのミーメが書籍でイタズラを始める。 箱に入っている本は無事だが、手前に置いていた本は落とされている。 池袋モ…

夫、生まれて初めての回る寿司 まわってないけど

夫の精密検査の帰りに日暮里駅前にできたスシローに行く。 夫はカウンターの寿司屋以外を知らないので、結構はしゃぐ。

展覧会とか メモ

谷中空襲の日 松坂屋 上野店にて オーライタロー展 下町たてもの紀行鑑賞 看板建築を中心とし、馴染みのある、あった、建物が並んでいた。 関東大震災後の復興建築の生き残り、昭和モダンな建物たち。 私は昭和10年に明石市で生まれ疎開で昭和20年に九州に移…

「遠くの国」

大河ドラマの『光る君へ』毎週楽しみにしていて今日の第九回「遠くの国」。 まって、鳥籠から羽ばたこうとしていたキャラが、私のお気に入りキャラが鳥籠から鳥辺野にいってしまった。 井戸の底から羽ばたけると思っていたら「鳥辺野」だよ。 鳥辺野って台詞…