私は熊谷家の金で豪遊していると指摘を受けることがあるし、熊谷家のシロアリと酔った勢いで言われたこともある。



私は熊谷家の金で豪遊していると指摘を受けることがあるし、熊谷家のシロアリと酔った勢いで言われたこともある。



岩手県立美術館に新たに収蔵された熊谷登久平の作品を観に行く。
千葉県の行徳にある熊谷伊助の石碑をおまいりした時に描いた梨畑の梨の花。
絵葉書で存在を知っていたがどこにあるか分からず、ずっと探していた。
所有されていた方が亡くなりご遺族から県立美術館に寄贈されたそうな。








そして盛岡から花巻の萬鐵五郎記念美術館へ。
























今日は朝から暑かった。
来月の赤福氷を予約しているけど今日食べたかった。

来月29日、一関市千厩のレストランあさひやさんの秋のグルメ会。
平澤一男さんのコレクションから選んだ熊谷登久平の作品のあさひや蔵のお披露目会も兼ねています。
昨日Facebookで発表されたあさひやさんの第74回秋のグルメ会
『22:01 原田 良一さんの投稿より
第74回秋のグルメ会御案内
ご挨拶
猛暑が続いた夏も終わり稲穂も豊かにあたまを垂れ、虫たちもセミからスズムシに
代わり秋の気配が漂う今日このごろです。
今回会場に千厩出身の洋画家·熊谷登久平(1901〜1968)画伯の作品を鑑賞頂きながら実りの秋に因み秋の食材を豊かに使ったメニューとソムリエ特選ワインと素敵な音楽も加え秋の夜ながに多彩な芸術に満喫して頂きたく御案内申し上げます。ぜひ早めのご予約の程心からお願い申し上げます。
シェフ 原田 良一
記
日時
2026年10月29日(木)
開始時間
午後6:00
※時間までにお越しくださいませ。
会場
レストランあさひや
別館 サン・ロワイヤル
会费
20,000円(税込み、一切を含む)
レストランあさひや
TEL (0191)52-2325
〜秋の味覚を〜 』




雨が降っているとお墓に供えられた花が生き生きとする。
そして今なら漂ってくるはずの金木犀の香りがしない。
横浜に資料を読みに行く予定だったが台風で資料がある施設が休みになった。
土曜日は少し熱があったので行かなかったが、もったいないことをした。




色々あってお腹が痛い。





あかぢ坂のお屋敷、最近まで根津スタジオとしてドラマや映画に使われていたところが解体されていた。
とても好きな一角だったので残念で、年々上がる固定資産税やら維持大変だったんだろうなと。
谷根千はところどころ空き地になり、素敵な庭があった場所に数軒の家が建つ。
細かく分けられ十五坪ない土地に三階建ての家がみっちりと並ぶ。
戦時中焼夷弾が落ちても庭が広く密集してなかったからここで焼け止まったなんて伝承も残る、ちょっとしたお屋敷の町が木密になっていく。
我が家もいつまで暮らせるか。









池之端画廊にて10月後半から始まる展示会の打ち合わせ。
脳内にある関係者リストを口から出し、脳内にある資料を元にあちらに連絡した。
今日打ち合わせと思ってなかったんだ。
知ってたらメモとか用意して行ったです。




大泉寺さんの彼岸花、白は満開。





