熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

戦争と美術とか

 

何回か書いてるけど、義父の熊谷登久平は戦争画を描きたくなく、そして従軍画家になりたくなくて、国策会社の東京航空計器に入社した。

が、軍装の人物画、落下傘部隊の訓練風景も描き残している。

 

先日元担当さんに、「(小学館)の編集長とはたまに逗子駅まで一緒になり、何度か従軍画家だったお父様の話を聞いたが詳しく聞けないうちに京都に行ってしまわれた、そして元担当さんも京都に行ってしまった」と愚痴った。

 

 

 

 

 

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庵野秀明展2回目 JUNEの元編集さんと 

テレビアニメのエヴァンゲリオン放映後にJUNEの編集さんに散々愚痴ったために参加することになったジュネのエヴァンゲリオン本というものがあった。

JUNEは女性向け雑誌でなんでもありだったので、エヴァ放映時の編集長の英保さんが紙面で結構エヴァを取り上げていたのでガイナックスの許可を得て出したエヴァの商業出版の『残酷な天使のようにーJUNEエヴァンゲリオン読本』。

次々と出されていったエヴァ本の公式認定の中では早い方だと思う。

 

で、先日庵野秀明展に行った興奮のままに当時の担当さんに電話をして観ないとダメだ、逃げちゃダメだと熱弁したら一緒に行くことになり、本日。

元担当さんもオタクだから私が誘ったこと感謝された。

 

 

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今日の谷中のヒマラヤ杉。


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スマホを買い換えたがメルアドがうまく移せない(T ^ T)

今朝の谷中のヒマラヤ杉。

空が綺麗だ。

 

夫のスマホの契約を変更しに一緒に上野に行き、私のスマホもiPhone12に変えたが設定がうまくいかない。

 

ソフトバンクショップにペッパー君がいた。

久しぶりにお会いした。

 

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上野の松坂屋の赤いポスト 今日の谷中のヒマラヤ杉 金曜日のアレもきた。

今日は友人と待ち合わせて松坂屋へ。

で、待ち合わせに使うこともあるポストにトラックが突っ込んだそうだ。

 

太平洋美術会の資料を某氏に頼まれていたので、池之端画廊で待ち合わせてお渡しした。

 

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今日の谷中のヒマラヤ杉と旧古河庭園と薔薇

午前は体温が34度台だったので呂律がラリルレロと発音できない感じで頭痛もあり洗い物をしようとして炊飯器を落としたり散々だった。

 

午後3時過ぎに動ける体温になったのでチャリで夫のお使いに行くついでに旧古河庭園にて薔薇を鑑賞。
春も含めてここ数年で一番綺麗に薔薇が咲いている気がする。
雨であせたり、日光で焼けたりしてない薔薇たちだった。

私はここの売店で売っている薔薇のカップアイスが好きだ。

なんとなく萩尾望都先生のポーの一族のポーの村な気分になれる。

不老不死のバンパイアたちが暮らすポーの村には薔薇が咲き続け、住民たちは薔薇のスープや薔薇のお茶などをとりながら生活している。

 

私が初めて読んだのは9歳だったが、今では59代後半だ。

でも薔薇の中で食べる薔薇のアイスやバラの紅茶にいまでもときめく。心はエドガーに憧れたあの頃にかえれる。

 

そういえば、『ベルサイユのばら』のオスカルが薔薇の花びらを食べているシーンに彼女に恋しているジェローデルが出るが、アニメ版の声は私が大好きな塩沢兼人さんだった。

そのジェローデルはフランス革命後にポーの村の住民となったとか。

 

ポーの村の入り口はうつろうので、もしかしたら旧古河庭園にもひらくかもしれない。

などと思えるぐらい今日の薔薇はよかった。

 

 

 

(知人がベルサイユのばらポーの一族のコラボでとやかく言っていたが、時系列とか無粋に考察する気は私にはない。

それ言ったら木原敏江先生の『銀河荘なの』にエドガーがゲスト出演したり、萩尾望都先生のモトちゃんに出たエドガーもキャラ崩壊になる)

 

 

 

 

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今日の谷中のヒマラヤ杉の背景はティファニーブルー

 

今日の谷中のヒマラヤ杉。

空は上質のターコイズの色で、ティファニーが混ざりのないトルコ石を愛したのが理解できる色。

私のiPhoneでは盗めない空色なのですが、綺麗な色です。

 

昔は空色が絵具の中にあり、私の成長期は大気汚染の時代だったので不透明絵具の空色でも空は表現できた。

 

が、絵具を混ぜて空色を作ろうとし安定して作れず、悔しい思いをしたのが中学生の時。

あんなちっちゃいチューブ絵具ので大きな絵を描く指導をした美術教師が悪いと今は思っている。

描き方も全然教えてくれない美術教師だった。

淡路島から播淡汽船で明石まで通っていた寺の息子の美術教師は画家になれたのだろうか。

 

とうとつだが、今日、阿蘇山が噴火してリアルタイムで現場にいる人たちが映像を流していた。

噴火予知の難しさを感じながら今回死者が出ていないらしいという情報にホッとしている。

 

明石の小学生時代の5年生の時の担任が隣の加古川市加古川西高の生徒たちが修学旅行先の阿蘇山で噴火に遭い複数の死者が出た話しをしたことがある。

生徒が阿蘇山で死んだ話はテレビで怪獣映画のラドンを観ていた時に親に聞いたが私には漠然とした話だった。

それが担任教師の雑談の中で加古川西高の生徒と聞いた時にに突如生々しく感じた。

担任はその噴火以降に避難壕が阿蘇山に作られたと話していた覚えだ。

その4年後に中学の修学旅行で阿蘇山に行きコンクリの避難壕を観てこれかと。

高校の修学旅行も九州だったが、その前にまた3人死者が出た噴火があり、沢山あった避難壕までたどり着けなかったのかと怖さを感じた。

この時は火口見学したのかなぁ記憶が草千里しかない。

中学の時は軽石を沢山買い持ち帰った記憶だ。

 

高校の修学旅行では桜島も訪問して大正時代の噴火の溶岩によって九州本土に繋がり島から半島になった時の道をバスで走り、その時の噴火を事前察知した人が島民を非難させた話も聞いた。

察知しやすい火山と難しい火山があるんだなと、17歳の私はそのうち予知ができるようになると考えていたな。

(あれから40年以上経ったが地震予知も噴火予知も難しいままだ)

 

 

 

その後、仕事で阿蘇山に何回か行き、火口付近で商売をしている婦人にその時の話を聞いた。

慰霊碑のあったところは地形が変わり行けないとのことで、数年前に最後の慰霊祭が別のところであったと教えてもらった。

加古川西高の生徒が犠牲になった噴火が昭和28年、多分50回忌なんだろうと40近くなっていた私は死者が出たと教わった場所に向かって手を合わせた。

 

地元の人のヘリコプターで碑があったところを飛んでもらったけど、埋もれていた。

 

そういえば、エアロスバルでも阿蘇山雲仙岳の噴火現場を見せてもらった。

神の領域だと従軍経験のある操縦者が言っていたのも思い出す。

 

今回の噴火で阿蘇山のロープウェイが熊本の大震災とその後の噴火で駅舎などに多大なる被害が出て再開叶わず廃止となっていたと知った。

あのロープウェイも好きだった。

 

 

 

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今日はうちの裏の卒塔婆が賑やかだ。

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https://www.nishinippon.co.jp/item/n/458575.amp

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