熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

コロナ禍なう プロジェクトT 猫は可愛い

コロナ陽性だった娘さん、ホテルが決まったそうだ。

親である友人夫婦は陰性だが、ご主人に心臓疾患があり娘さんと友人は心配していた。

今はもう誰もが陽性の可能性があるような気がする。

 

ツイート上に『#プロジェクトT 』 が流れてきたので私は峠でバンバンドリフトするTの漫画のアニメ化かと喜んだが違うようだ。
ナナヨンとの夢のようなドリフト。
公道の側溝と無限軌道組み合わせ。

呻るディゼルエンジン。

マシンは僕だ、僕がマシンだ。

 

あさりよしとお先生のプロジェクトTは楽しかった。

 

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https://www.google.com/search?q=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88T%20%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%8A%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%A8%E3%81%8A&tbm=isch

 

 

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魔界転生 のジュリー 谷中の大河内子爵

夫と映画魔界転生を観てジュリーこと沢田研二天草四郎は色っぽいねと。

天草四郎に天草の乱のことで怨まれて殺される松平伊豆守を近所の大河内さんのご先祖様と騒いだり。

 

理研理科大の大河内子爵のご先祖の松平伊豆守(天草四郎の首実験をした人)vs天草四郎

 

 

松平伊豆守系列の松平家(大河内松平家)の下屋敷は谷中清水町(旧町名/現池之端)にあり、維新後は爵位を得て大河内子爵となった。
大河内子爵の息子さんと義父は絵描き仲間だったんだお。


大河内子爵は敗戦後に戦犯疑惑で巣鴨プリズンに投獄されてしまい、厳しい課税をされて……

 

https://tokyorampo.com/yanaka02/

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50743070Y9A001C1CR8000

 

『 「家族、親族の間でも話にならなかったものだけに偽物と思っていた。結果を聞いて驚いている」と話すのは、「若紫」の青表紙本を東京の自宅に保管していた大河内元冬(もとふゆ)さん(72)。長持ちに入れたままだったが、知人に勧められ、今年4月に冷泉家時雨亭文庫に持ち込んだという。』

源氏物語で新定家本、所有者「重文に匹敵」と驚き - 産経ニュース https://www.sankei.com/article/20191008-PR36WNZXTNIGBFQI4BF4RB2GAU/

 

 

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コロナ禍と母と娘と

友人の娘さんが感染していたそうだが、同居している友人は陰性だったと聞いた。ご主人も陰性だそうだ。

娘さんは元気だそうだ。

隔離治療先の連絡待ちだ。

悪化しないことを祈るしかできない。

 

別の友人はワクチンの予約がとれない。

広報では結構頑張っている空気を流している某区在住で、すごいな某区と感心していたが友人は予約がとれず困惑している。

 

若い知り合いがワクチンに対して否定的なことを知った。

子どもが産めなくなるとか妊娠している可能性があるから怖いという。

 

違う若者はワクチン接種の予約をするものの、休みをとっていたのに人手が足らなくて派遣会社から連絡がきて先日もワクチンをキャンセルしたという。

 

また団塊Jr.の友人の地域はまだワクチン接種券が届いていないという。

 

 

私や夫の知人にワクチン2回目接種者が増えたが、1人血栓ができて入院した。また2回目の熱と痛みはひどいらしい。

 

去年オリンピックを延期するぐらい大騒ぎになっていて、あれから1年以上経っているのに……

 

 

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コロナ禍の喘ぎ 夫脚立から落ちた( ; ; )無事だけどもうやめて

義父の生誕120年と、柳屋画廊の遺作展から50年という節目に合わせてジタバタをして、池之端画廊さんのご好意で新春に個展を開催できた。

また義父のふるさとの千厩でもやれるかもしれない。10月に予定は組まれたがワクチンがどこまで行き渡るか、効果が実感されるかなどの不安もある。

熊谷登久平の最後の遺児である夫の寿郎の健康状態も悪い。色々身体に抱えてる。なのに夫は動く。

私が油断していたら先程脚立に乗り落ちた。無事だったけど不自由な足で脚立に乗るのはやめてほしい。

 

下半身の問題解決のための手術も選択肢になっているがコロナ禍で病床不足の噂もあり夫悩んでいる。

 

夫が望む熊谷登久平の再評価は、彼が動けたら一番良いけど、どんどん厳しくなっていく。

日本が開国して洋画が入り、日本の洋画家も次々と誕生している。

死ぬまで中堅だった熊谷登久平、没後半世紀には絵が収蔵されている都内の美術館の学芸員さんですら知らなかった。

熱心なファンも最後の1人となり、お弟子さんも最後の1人が御存命なだけとなった。(我が家が把握している)

 

次々と新しい洋画家が誕生して活躍をする。

すると埋もれていく人も出る。

だから綺麗な上澄の層から沼の底に埋もれていく。

底に埋もれたら引っ掻きまわさないと浮上しない。

水上にあれば花火を打ち上げられる。

とか素人である私は思うのですよ。

その最初の花火が長谷川利行のスケッチブックがらみの朝日新聞の記事であったし、美術の窓に私が書いた記事であったりすると思うのですよ。

そして個展がひらけて岩手県の新聞社と東京新聞さんが取材に来てくださり記事になり。それも熊谷登久平ここにありの花火なんですよ。

 

で、次の花火も長谷川利行のパセリの熊谷登久平としてあげる下準備をしていて、それで数発あげたことになり、岩手県の千厩の個展からいつかは美術館で長谷川利行のパセリであっても熊谷登久平メインな展示で再評価されるまでが夢であります。

 

で、熊谷登久平の子であることと、熊谷家ということが根っこにある夫へのお返しになるのではと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

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熊谷登久平生誕120年記念展 岩手県の予定

コロナ禍ではっきりとは言えませんが、洋画家熊谷登久平生誕120年記念展が登久平の故郷岩手県の千厩で開催される予定になりました。

2021年10月6日から10日まで。

 

「一関市千厩酒のくら交流施設」の東蔵

 

熊谷登久平の最後の蒐集家の方から戦前の貴重な作品をお借りできることになりました。

我が家から直接購入してくださった、1929年白日会に出展した『小菅刑務所』、長谷川利行と共に荒川放水路などを歩いていた一番幸せだったと登久平が回想する時代の作品になります。

 

もう一作、柳屋画廊の熊谷登久平遺作展に出すために林武さんや独立10人の会のメンバーが選んだ戦後の代表作品。

展示されるのは50年ぶりとなります。

 

唐突ですが私は熊谷家の分家の嫁です。

直系の方々にご挨拶もまともにしないまま突き進んでおり、いいのだろうかと悩みつつやっております。本家分家の序列が厳しかった元武家の母方の親戚が見たら非難轟々な行為をしております。

叔母が存命だったら説教タイムです。

 

私にとって熊谷登久平の絵は良いもので大好きです。

でもそれを語る教養はありませんから、申し訳ないですが、書き残す能力は微々たるものですがあると思います。

私が書くものに間違いがありましたらご指摘をお願いします。

 

 

結構怖がりな私。

去年の義父の熊谷登久平が可愛がっていた本家の英三さんの13回忌に熊谷家関係者さんたちにご挨拶をして、生誕120年に向けてご指導をお願いするつもりでした。

その法事がコロナ禍で流れご挨拶もできず、もう登久平が『ふるさとこいし』とうたった岩手県での展覧会は無理かと嘆いておりました。

 

そのこいしい故郷の人たちが熊谷登久平展の企画を(コロナ禍でどうなるかわかりませんが)通してくださっただけでもありがたく。

また熊谷本家の英三さんが遺してくださった熊谷美術館を維持してくださったことも感謝しかなく、この展示が叶いいつかは岩手県の美術館で学芸員さんの指導が入る展覧会ができたらと、右往左往していきますのでご指導ご鞭撻をお願いいたしたいなぁ。

義父の生前を知る人たちの聞書、オーラルヒストリーを子を産めないかわりに書籍にしたいなぁ。的な。

 

 

 

 

 

 

http://sakenokura.com/Strollspot101.html

 

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不幸自慢的な

明日も夫の診察がある。

私も診察があり、体調は万全ではないが夫の方が悪いので不安だらけだ。

 

不安といえば、先月、唐突に夫が電話で引き受けたらしい私がやるらしい戦時中の資料作成と提出、何を必要とされているのか私はザックリ過ぎて掴めない。

引き受けた夫には悪いがマニアが多いミリタリ系は綿密に調べておかないと僅かな隙でも過去に遡り全部塵芥にされる。

なので嫌だ。

ちょっとB-29について書いたら専門はナントカ先生だから失礼だ的な意見もきたし、あの界隈は昔と違って閉鎖的になってて面倒だ。なんで私が機体番号を調べたやつのこと書いて失礼だと言われるのか訳わかんない。

 

 

 

今、私がやっているのは戦争関係を少しと義父の熊谷登久平の作品と時代背景と長谷川利行のことだけど、これらは先人の資料を調べることでパーツを埋めている。

 

しかし、私が以前やっていた調査取材方法。

本人から聞き取り、写真を借り、米軍側と日本軍側の資料と擦り合わせるすら人の研究を騙ったと言われるなら、今やっている手法はやってはいけない事なのかも知れないと思うと怖くて進めてない。

 

熊谷登久平についてはお弟子さんが少し纏めたものと、板橋区岩手県の元学芸員さんが調べたと思われる資料も使っている。

また登久平の甥の英三氏のやり残しであろうものでもある。

それらを使うのはマスターやドクターの世界では狡い行為なのだろうか。

不安だらけだ。

 

 

4月に散々馬鹿記者と言われたが、怒鳴った人の学閥から20代の頃に瓦を2種類見せられてそれの年代を即答できないなどで教養がないのは可哀想だと弄られたりしてしんどかった。

 

あれは史学の人たちだったが、去年は美学の若い人に教養がないと言われた。

 

だから夫の顔を潰すことになろうが、嫌だ。

図書館などの資料室がフルオープンしていたとしても数ヶ月かかるし。嫌だ。

 

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