熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ

メモ 向後恵里子教授(コウゴ エリコ) 明星大学 人文学部 日本文化学科による有難い助言。

『美術史関係ですが、大学図書館やCiNiiの(オンラインで見られる)論文などは見たけどその先で調べ方に困ってしまっている学生さんが少なくなさそうなので、(今期のレポートには間に合わないと思いますが)卒論など今後のために、助言をここにも流しておきます』

https://x.com/morinoshita03/status/1815998048067072424?s=46&t=q2XPXKYNUjeBawBGuO16BQ

(残念ながら、現役の大学生か教職員でないとなかなかみられない資料もある。放送大学に入学しようかなと私が迷っているのも読みたい資料への道の一つだから。放送大学地上波復活して欲しい)

(そういえば娘が大学に入り、現地調査が必要な課題が出た時に担当教授が娘たちに適切な助言をしていて、その内容に感動したことがある。まとめる力を積み重ねる課程というか。と言っても良い教授だけではなく、自分の自慢ばっかの教授もいて録音聴いて酷いなと)

 

 

メモ、X、旧Twitterで知った大正時代の富士登山資料

『横井春野「富士と日本アルプス」』

https://x.com/minohitotu/status/1816076468700774674?s=46&t=q2XPXKYNUjeBawBGuO16BQ

 

メモ、義父が戦前に訪れたことがあると厚生省のお弟子さんたちと話していたとかの画会。

多分ここだろうと。

https://www.nhdm.jp/information/access/

 

https://www.nhdm.jp/events/list/6494/

『国立ハンセン病資料館 2024年企画展
絵ごころでつながる - 多磨全生園絵画の100年』

『今からおよそ100年前の1923年10月31日、第一区府県立全生病院(現・多磨全生園)の礼拝堂で「第壱回絵画会」が開幕しました。この絵画会は、同院の入所者が描いた絵画を展示した初の催しとなりました。その後、戦時中に結成された絵画サークルの活動が戦後に本格化し、近年は集団から個人での作品作りへと変化し活動が継続されてきました。ハンセン病患者・回復者に対する強制隔離という苦難のなかの絵画活動は、描き手同士と、描き手と職員をもつなぎ、やがて描き手と社会をつなぐものになっていきました。
本展は、絵画会を起点とする多磨全生園の絵画活動100年の歩みを一望し、初公開のものを含む多くの絵画作品を関連資料とともに紹介します。』

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また熱中症かな

大人の休日倶楽部からのメール。

上野駅にある窓口が今月いっぱいで運営方針が変わり外国人専用となるとか。

外国人向けにはジャパンレールパスというお得な切符があって、その方達がみどりの窓口に列をなす円安の今日この頃。

高齢者に優しい大人の休日倶楽部の窓口閉じて、外国人向けにするんだ的な、ああんな気分。

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昨日は午後4時に来客の予定あり。

午前に世話になっている方から日中は空いているかと連絡があり、暑さへの不安もあったので午後4時半から手伝う約束をした。

午後4時の予定が無事すみ、そのままエアコンを切った暑い店で次の相手を待つも来ない。

だんだん暑さで気持ち悪くなってきたので5時過ぎに電話をするも出ない。何かあったのかとしばらくして電話をもう一度かけるも出ない。

念の為LINEで連絡を入れると急な来客があり今日は無理とのこと。

私が誘ったわけでない。

なんだろう、私が家事手伝いの主婦になってからこういう対応をする人が増えた。

私の予定は関係なく、つか予定はないと思われている感じ。友人関係は予定にカウントされない。

私が資料に集中する時間や調べ物をするのは趣味の範疇となるので、予定には入らない。

ドタキャンされることも多々ある。

 

そういえば、ここ2ヶ月ほどどうなんだろうと思っている方がいる。

その人はうちから資料を持って行き、借用書も寄越さず、そこに寄贈になるにしても私が借りている資料の又貸しとなるので持ち主さんに許可を得て渡した。

資料のチェックが済んだら一度私の元に返して欲しいと言ってあったのに、返信連絡がなくなり、1ヶ月待ってから強く連絡をしたら自分のところで管理したい。次の人は自分のところに調べにくれば良いと。

いや、一度戻してくれる約束だったよね。

寄付寄託かは未定だったよね。

渡すまではまめにやり取りをしていたけど、今はまた連絡なし。

 

そういうことが進行形。

 

で、話しを元に戻すけど熱が出た。だるい。

すぐに待ち人が迎えにくると思ってエアコンつかなかった私はバカだ。

 

 

など、ストレス気味。

 

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熊谷登久平の『朝焼け富岳』が販売中。 メモ

↓何故か編集できなくなった熊谷登久平の概略メモ

検索しても出てこない。

https://www.yanaka.blog/entry/2022/10/17/%E7%99%BB%E4%B9%85%E5%B9%B3_%E5%B9%B4%E8%A1%A8%E7%94%A8%E3%83%A1%E3%83%A2_3

 

日本の古本屋のサイトで高尾書店さんが義父の講和条約前後のタッチの作品を出している。

サイトによると 1953年の作品。

良い絵だなぁ。

そしてとても安い。

(T ^ T)

https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=529241473

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今日も暑いし揺れるし 

今日も暑い。

夫も夏バテしているので食事に気を使う。

昨日夜は稲庭うどんの冷やしタヌキ。

野菜はほうれん草と青ネギ。

動物性タンパク質は鶏もも。

キンキンにならない程度に氷使った。

 

昼には長芋と砂肝とネギ炒め。

乾燥ワカメの備蓄が切れたけど、買い物行くのがいや。

血中酸素95なので息が切れやすい。

 

最近地震が多い気がする。

 

「熊谷登久平の古き灯台は何処?」で、海上保安庁への問い合わせを勧められた。



海上保安庁 海洋情報資料館・海の相談室』
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/info/kokai/kokai.html

 

 

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メモ オタクな初老夫婦

青春18きっぷかなぁ。

糖業協会が所有する作品も出てる。

https://sugar.or.jp/

 

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今、BSの東映チャンネルで一作目のサイボーグ009を放映していて、昨日は夫と楽しみにしていた『太平洋の亡霊』だった。
ゲリラ豪雨と雷鳴響く中、ムソルグスキーの禿山の一夜かなBGMとデジタルリマスターされ今時の高画質で、幼少期よりも多分ドキドキして見ていたと思う。

夫と「ブラッドベリの万華鏡」の主人公が地球へ流星となって帰って行く話し等雑談。

小惑星探査機のハヤブサの帰還とかも。

https://www.jaxa.jp/article/special/hayabusareturn/kawaguchi01_j.html

 

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公益社団法人燈光会 熊谷登久平「古き灯台」

https://www.tokokai.org/

 

義父が描いた外側に螺旋階段がある灯台

昭和34年(1959)の「古き灯台

現地でぱぱっと描いた習作は我が家に、自宅のアトリエで描いた完成品は岩手県の親戚宅にある。

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義父が通い、馴染みの女性もいた犬吠埼灯台とも違う。

この特徴的な外側の螺旋階段。

今日本に外側の螺旋階段があるのは熱海の沖にある初島灯台だけだけどいう。この灯台は昭和34年完成だが、 写真で観るとスラッとしていて、義父が描いた灯台とは違う。

また昭和34年完成なので「古い灯台」ではなく新しい灯台だ。

義父は熱海に通い、伊豆もよく行き、初島も訪れていたと夫。

でも

野獣派の義父は感じたままに描くが。

とかで、ずっとうだうだこの絵も場所の特定ができず悩んでいる。

新橋にある燈光会に問い合わせしても良いのだろうか。

(7月22日問い合わせをしてみたが、海上保安庁の資料室を薦められた)

 

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https://www.tokokai.org/tourlight/tourlight06/

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暑い

 

今日は暑さがぶり返してて暑い。

お付き合いがあるお米屋さんのご主人が倒れ、いつもの米が買えなかった。

暑いのに早乙女勝元邸から我が家に来ているアンネフランクの薔薇が咲いている。

先生の家は木に囲まれてて門から入ると体感温度が下がる感じも好きだった。

ごめんね暑い庭で。

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