熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

展覧会 個展など

太平洋展 メトロポリタン美術館

いつもお世話になっている太平洋画会の太平洋展へ。 ↓太平洋画会の公式Twitterの中の人の作品。 この人は光をのせるのがうまい。 ↓なんとなくウクライナを思う。 ↓何回かお会いしていた先生。 ↓すげーとなった。 ↓、えっどう描くの的な不思議さ ↓空間の切り…

池袋モンパルナス

ご案内状を頂いたので『桂川寛・小熊秀雄、池袋モンパルナスの会会員展』が開催されている池袋に行ってきた。 写真を撮り忘れたが、一枚強烈な色使いとタッチの作品があり浮かび上がる花と花瓶に語彙力がなかった。 そして、帰りに東京交響楽団のアンサンブ…

空也

主婦友と空也上人に逢いに行った。 車椅子を押してもらった。 感謝。

白日会展

かつて上野公園の都立美術館で開催されていた美術公募団体の展覧会。今は殆どが乃木坂の国立新美術館で開かれるようになった。ここは乃木坂駅直結で便利な美術館だと思うけど、連絡路は開放感を大事にしたため雨が吹き込みやすく、夏は暑い。 今回は義父の熊…

来年度の熊谷登久平関係

個展ではありませんが、秋に熊谷登久平関連の予定が入りました。 また2年後には昭和16年まで会員だった白日会の100周年展にも展示して頂ける予定で、これは新国立美術館に義父の絵が初めて展示して頂けることになります。 義父だけでなく、白日会が会友制度…

池之端画廊 今展示されている #長谷川利行 の『大八車のある風景』とか

池之端画廊開廊3周年記念明治・大正・昭和 時代を彩った洋画家たち(Ⅲ)月曜・火曜休廊 11:30~18:00 最終日の3月20日は16:00まで○入場無料○ 池之端画廊さんにて、かつて上野の山に集い、谷根千など、東京の美術村といわれたあたりを闊歩した洋画家たちの貴…

ブーンブーンブーン ほいでもって ブーンブーンブーン

(ほいでもってブンブン 子供編) 腰がとても痛いから夫のシニアカーを借りて、定期の血液検査を受けに診療所に行く。 シニアカーは電動車椅子の楽ちん系というか、電動自転車より楽であるが、遅い。 時速6キロ。 歩くより早いが自転車より遅い。 まるで三輪車の…

池之端画廊さんの開廊三周年記念展。 ー明治・大正・昭和ー時代を彩った洋画家たち(Ⅲ)

明日から池之端画廊さんの開廊三周年記念展。ー明治・大正・昭和ー時代を彩った洋画家たち(Ⅲ) 往年の巨匠洋画家たちの作品を美術館などから借りて展示。 3月20日まで 藤島武、萬鐵五郎、長谷川利行、なんか凄い名前がズラリと並ぶ。 今週、また私が苦手な人…

谷中2丁目のカフェF9さんでの長谷川利行スケッチブック資料紹介展 

浅草描いた「日本のゴッホ」 画家・長谷川利行 スケッチブック複製紹介 谷中のカフェで展示会:東京新聞 TOKYO Web https://www.tokyo-np.co.jp/amp/article/155019 コロナ禍ですが、谷中2丁目のカフェF9さんのご好意で2月いっぱいの展示予定が3月の未定まで…

今日もイタメシ

ぬこは可愛い。エアコンの下はしっぽちゃんの特等席で、一階のエアコンの下もしっぽちゃんのもの。 出かける準備をしている私に対して書籍流をおこすにゃ的な脅しをかけて、私がとめたので逃げて、窓とカーテンの間に隠れたつもりのねこ。 この窓を開けると…

登久平の金糸雀(カナリア)かも知れない絵があった

東京新聞の長谷川利行のスケッチブック展の記事をご覧になった女性が会場の谷中2丁目のF9に電話をくださり、明治34年生まれの熊谷登久平と同い年のお父様が大事にしてくださった登久平の絵があると教えてくださった。 昭和31年に亡くなられたお父様は戦後も…

夫の友人が撮影した谷中のF9さんの熊谷登久平コーナー

夫の同級生でアニメ制作同人仲間が撮影した『長谷川利行と熊谷登久平幻のスケッチブック展』の熊谷登久平コーナー。 会場のF9さんでは私なりに長谷川利行のコーナーと、谷中モンパルナスの中心となった太平洋美術会のコーナーと熊谷登久平コーナーとやってみ…

1928年 長谷川利行と熊谷登久平

1928年の長谷川利行はカフェ・オリエントを描き、矢野文夫は詩集『鴉片の夜』を上梓し、熊谷登久平は1930年協会と白日会に入選してる。 その1928年のスケッチブックに描かれた絵と詩はキラキラしてる。 https://www.momat.go.jp/ge/wp-content/uploads/sites…

私は俗物なので 美術年鑑に熊谷登久平の名があるとホッとする

今日の谷中のヒマラヤ杉 ここ数年、私は最新の美術年鑑に義父の熊谷登久平の名があるとホッとする。 画家は死後50年前後で消えるか消えないかと何かで読んだか聞いたか、上野の山の文化財研究所の物故者の名簿に名があるかとか、私は今とても気にしている。 …

長谷川利行と熊谷登久平 幻のスケッチブック初日

バタバタと決まった長谷川利行と熊谷登久平幻のスケッチブック展。 今日の一時半から始まりました。 会場は谷中2丁目のF9。 火曜日水曜日は休みで密を避けるために来場は一時からでお願いします。 ここのスムージーが夫との初デートの味です。 つか縁が強く…

#長谷川利行と私 #熊谷登久平 スケッチブック資料展開催に向けて

熊谷登久平 長谷川利行と私 墓と塔のある上野の山のおく、ここは若い長谷川にも私にも巴里の連中のように、モンマルトルであつた。この私達のグループのために、『ル・カポー』といふ酒場が東京のモン・マルトルにつくられた。この酒場が、私達に吞み倒され…

幻の長谷川利行と熊谷登久平の宝物

#ミュシャ展 と #僕の地球を守って 東京タワーコラボ展を梯子して、義父の宝物資料展の準備をしてた。 木曜日から始まる #長谷川利行 のスケッチブックのコピーの展示会。 スケッチブック本体は劣化を防ぐために私の古巣の足立区立郷土博物館に預けてありま…

熊谷登久平の人間関係

図書館が時間制限制になり、なおかつ予約制で今の時期は大学生優先しない的なので資料室も予約取りにくいし、やっぱ2時間制限で年末年始のお休み期間にも突入。

深谷市の #青天を衝け パブリックビューイング鑑賞とか

#青天を衝け パブリックビューイング楽しかったです。 赤城山からの風は六甲おろしより寒い。と、神戸の女学生時代、思春期からお付き合いの油絵仲間でもあった友人と震えた。 彼女の先生は小出楢重の息子さんで、『Nの家族』に描かれている幼児が先生らし…

昔とったなんとやら

私が30年前に調べていたことを必要とされる方がいて、今あるものをお渡しした。 縁とは不思議なものである。 我が家にあった熊谷登久平の宝物の長谷川利行のスケッチブックの複写や関係者の資料展示を新春にやる予定になった。 岩手県の一関で流れてしまった…

葬儀の日

今日は新渡戸さんのお葬式だった。 今年は金婚だったそうだ。 葬式が終わったあと芋甚さんであんみつを食べた。 かつては谷中にあった太平洋美術会さんへ。 池之端画廊さんにて。 夕方、通夜と葬儀の時に居なかった新渡戸さんが面倒を見ている猫たちが彼女の…

京都在住の熊谷登久平のコレクターさん

今年、岩手県一関市の千厩で開かれたかも知れない熊谷登久平生誕120周年の展示はコロナ禍でなくなった。 登久平は生前人気洋画家だったとここに書くと証拠もないのにとか、願望で書くなとかのご意見を頂くし画家だったことはないとのご意見ご鞭撻も頂戴して…

バタバタした一日 里見勝蔵とブラマンク

今日のヒマラヤ杉と 朝の空気入れ替えに嬉々とした猫たち。 今日の六龍鉱泉と鴎外荘。 六龍鉱泉は更地になり、鴎外荘はどうなるのかしら。 ギャラリー川船さんに用があり京橋から銀座まで歩く途中、八重洲の西邑画廊さんにて眼福。 目的地は日動画廊さん。 …

今日も #谷中のヒマラヤ杉 と、猫アレルギーと #仁丹塔

Twitterに猫アレルギーの話題があった。 私と息子と娘が猫アレルギーで私の数値は突き出ているが、我が家は多頭飼いだ。 また、息子夫婦宅、娘と友人同居宅、それぞれ猫飼っている。 花粉症と埃とダニのアレルギーも酷いので、アレルギーの薬を毎日飲んでい…

隣の日本美術院

上野桜木の鯛焼屋さんの #とと 小豆から餡子を自作している。 夫が喜ぶ味。 ととのマスコットキャラがちょっと #のた魚 お隣の日本美術院の同人新作品展にお邪魔した。14日、日曜日まで。 瑠璃色の作品に心惹かれすぎる。 秋 日暮里の駄菓子の問屋さんで夫の…

#ギャラリー猫町 さんの #猫国ねこま山紀行 眼福っ。

午前のヒマラヤ杉。 午後、ギャラリー猫町に向かう。 ギャラリー猫町さんの #猫国ねこま山紀行 最終日に駆け込み。眼福っ。 帰路のヒマラヤ杉。 ヒマラヤ杉のみかどパンの斉藤さんが可愛がっていた地域猫のラブちゃん、我が家の敷地でのんびりしてます。 Twi…

弥生美術館から御徒町まで歩く

今日も目覚めると猫がいて窓を開けると谷中のヒマラヤ杉がある。 ほっとする。 自転車で弥生美術館まで行き待ち合わせた友人と谷崎潤一郎の世界にひたり、大正ロマンやら楽しむ。 で、私は自転車を押して友人とのんびりと東大横の坂を上野公園に向かって歩く…

戦争と美術とか

何回か書いてるけど、義父の熊谷登久平は戦争画を描きたくなく、そして従軍画家になりたくなくて、国策会社の東京航空計器に入社した。 が、軍装の人物画、落下傘部隊の訓練風景も描き残している。 先日元担当さんに、「(小学館)の編集長とはたまに逗子駅ま…

庵野秀明展2回目 JUNEの元編集さんと 

テレビアニメのエヴァンゲリオン放映後にJUNEの編集さんに散々愚痴ったために参加することになったジュネのエヴァンゲリオン本というものがあった。 JUNEは女性向け雑誌でなんでもありだったので、エヴァ放映時の編集長の英保さんが紙面で結構エヴァを取り上…

上野の松坂屋の赤いポスト 今日の谷中のヒマラヤ杉 金曜日のアレもきた。

今日は友人と待ち合わせて松坂屋へ。 で、待ち合わせに使うこともあるポストにトラックが突っ込んだそうだ。 太平洋美術会の資料を某氏に頼まれていたので、池之端画廊で待ち合わせてお渡しした。