熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

長谷川利行

谷中のビストロトムさんでフレンチ 長谷川利行で雑談

昨日夜、谷中のBistro TOM(以後トム)さんで美術関係者とディナーした。 トムさんは以前、谷中のカフェのF9のママから一度は食べるべきと教わり、ランチに行ったら美味しかった店。 その後、某ミシュランガイドの東京の手頃価格版に載り予約が難しくなった店…

池之端画廊 今展示されている #長谷川利行 の『大八車のある風景』とか

池之端画廊開廊3周年記念明治・大正・昭和 時代を彩った洋画家たち(Ⅲ)月曜・火曜休廊 11:30~18:00 最終日の3月20日は16:00まで○入場無料○ 池之端画廊さんにて、かつて上野の山に集い、谷根千など、東京の美術村といわれたあたりを闊歩した洋画家たちの貴…

ブーンブーンブーン ほいでもって ブーンブーンブーン

(ほいでもってブンブン 子供編) 腰がとても痛いから夫のシニアカーを借りて、定期の血液検査を受けに診療所に行く。 シニアカーは電動車椅子の楽ちん系というか、電動自転車より楽であるが、遅い。 時速6キロ。 歩くより早いが自転車より遅い。 まるで三輪車の…

池之端画廊さんの開廊三周年記念展。 ー明治・大正・昭和ー時代を彩った洋画家たち(Ⅲ)

明日から池之端画廊さんの開廊三周年記念展。ー明治・大正・昭和ー時代を彩った洋画家たち(Ⅲ) 往年の巨匠洋画家たちの作品を美術館などから借りて展示。 3月20日まで 藤島武、萬鐵五郎、長谷川利行、なんか凄い名前がズラリと並ぶ。 今週、また私が苦手な人…

谷中2丁目のカフェF9さんでの長谷川利行スケッチブック資料紹介展 

浅草描いた「日本のゴッホ」 画家・長谷川利行 スケッチブック複製紹介 谷中のカフェで展示会:東京新聞 TOKYO Web https://www.tokyo-np.co.jp/amp/article/155019 コロナ禍ですが、谷中2丁目のカフェF9さんのご好意で2月いっぱいの展示予定が3月の未定まで…

一人で死んだ人 長谷川利行

上野に行く途中、義父の親友だった長谷川利行の碑に立ち寄った。 義父の死後に碑は完成した。 利行は戦前の昭和15年に看取る人なく板橋区の養育院で亡くなり、空襲で骨壷は散り、かき集められた遺骨は長らく関係者宅にあったが、高度成長期に姪に引き取られ…

今日の東京新聞下町支局版に『浅草描いた「日本のゴッホ」 画家・長谷川利行 スケッチブック複製紹介 谷中のカフェで展示会』の記事が載りました。

『浅草描いた「日本のゴッホ」 画家・長谷川利行 スケッチブック複製紹介 谷中のカフェで展示会』の記事が掲載されました。 義父の熊谷登久平の宝物と夫から渡された缶に入っていたスケッチブックは私にも宝物となりました。 岩手県ゆかりの人物も登場してい…

夫の友人が撮影した谷中のF9さんの熊谷登久平コーナー

夫の同級生でアニメ制作同人仲間が撮影した『長谷川利行と熊谷登久平幻のスケッチブック展』の熊谷登久平コーナー。 会場のF9さんでは私なりに長谷川利行のコーナーと、谷中モンパルナスの中心となった太平洋美術会のコーナーと熊谷登久平コーナーとやってみ…

1928年 長谷川利行と熊谷登久平

1928年の長谷川利行はカフェ・オリエントを描き、矢野文夫は詩集『鴉片の夜』を上梓し、熊谷登久平は1930年協会と白日会に入選してる。 その1928年のスケッチブックに描かれた絵と詩はキラキラしてる。 https://www.momat.go.jp/ge/wp-content/uploads/sites…

長谷川利行と熊谷登久平 幻のスケッチブック初日

バタバタと決まった長谷川利行と熊谷登久平幻のスケッチブック展。 今日の一時半から始まりました。 会場は谷中2丁目のF9。 火曜日水曜日は休みで密を避けるために来場は一時からでお願いします。 ここのスムージーが夫との初デートの味です。 つか縁が強く…

#長谷川利行と私 #熊谷登久平 スケッチブック資料展開催に向けて

熊谷登久平 長谷川利行と私 墓と塔のある上野の山のおく、ここは若い長谷川にも私にも巴里の連中のように、モンマルトルであつた。この私達のグループのために、『ル・カポー』といふ酒場が東京のモン・マルトルにつくられた。この酒場が、私達に吞み倒され…

準備中 長谷川利行のスケッチブック資料展的な

同じ画学校出身の洋画家に資料制作をほぼお願いしていたりする。 木曜日午後から熊谷登久平の宝箱に入っていた長谷川利行のスケッチブックの資料展を谷中二丁目のf9さんで開催します。太平洋美術会発祥の谷中清水町、戦前まで続いた谷中真島町があり、日本…

準備中

長谷川利行のスケッチブックと一緒に展示する義父の絵、重さの問題で熊谷登久平展で展示した三作品にする予定。

幻の長谷川利行と熊谷登久平の宝物

#ミュシャ展 と #僕の地球を守って 東京タワーコラボ展を梯子して、義父の宝物資料展の準備をしてた。 木曜日から始まる #長谷川利行 のスケッチブックのコピーの展示会。 スケッチブック本体は劣化を防ぐために私の古巣の足立区立郷土博物館に預けてありま…

昔とったなんとやら

私が30年前に調べていたことを必要とされる方がいて、今あるものをお渡しした。 縁とは不思議なものである。 我が家にあった熊谷登久平の宝物の長谷川利行のスケッチブックの複写や関係者の資料展示を新春にやる予定になった。 岩手県の一関で流れてしまった…

バタバタした一日 里見勝蔵とブラマンク

今日のヒマラヤ杉と 朝の空気入れ替えに嬉々とした猫たち。 今日の六龍鉱泉と鴎外荘。 六龍鉱泉は更地になり、鴎外荘はどうなるのかしら。 ギャラリー川船さんに用があり京橋から銀座まで歩く途中、八重洲の西邑画廊さんにて眼福。 目的地は日動画廊さん。 …

揚げ出し

義父たちが好きだった揚げ出し豆腐の店が昔上野公園の山下にあったという。 そこは料亭で、画家の小絲源太郎の実家でもあり、独立美術協会のメンバーも食事をしていた。 ある人は洋画などの絵葉書屋も並びにあったというが台東区には資料がない。 今日、夫の…

田崎暘之助 「野ざらしの詩」の周辺 取材日記から 長谷川利行

義父の遺品、長谷川利行のスケッチブックの中には楽しげな仲間内ネタの詩や家の間取り図がある。 義父と同世代の洋画家の田崎広助氏の御子息が書いた小説の中に、義父の熊谷登久平と長谷川利行たちが皆でワイワイと一緒に住む家の間取りを描いているシーンが…

長谷川利行と 徳山巍

義父と長谷川利行の共通の友人、徳山巍さんの息子さんのブログが更新されていたのでリンクと一部。徳山巍と熊谷登久平は小石川区にあった川端画学校で知り合ったと思われる。 戦前ある程度実績を積み、谷中にアトリエを持った仲間でもあったが徳山巍さんの谷…

2年続けた。

ここは、勝海舟が熊谷伊助を偲んだ歌碑の案内板がトンデモな内容になっていたり、熊谷登久平が持っていた長谷川利行のスケッチブックについてあちこちに寄贈を連絡しても、相手してもらえなかったので熊谷登久平と伊助のことを騒いで足掻いて沈殿状態から浮…

ヤフオクの長谷川利行 模写 熊谷登久平のシール付き

何回も書いているが熊谷登久平は長谷川利行の贋作騒動に巻き込まれていた。死ぬまで後悔していたのは別紙に鑑定を書いて本物に貼ったはずなのに剥がされて長谷川利行の贋作に貼られたこと。晩年に裁判を起こそうとしていたが倒れて終わってしまった。 残念な…

長谷川利行と岩手県の人たちと熊谷登久平

おかげさまで、熊谷登久平生誕120年と日本橋の柳屋画廊での遺作展から50年の個展は開けたので、次は美術館で熊谷登久平の作品を複数並べるのが夢。 目指せ長谷川利行のパセリから前菜。明日は国土地理院の予約が取れたので熊谷登久平の口伝、オーラルヒスト…

メモ  田崎暘之介 取材日記から収録本

田崎暘之介「「野ざらしの詩」の周辺―取材日記から」 長谷川利行画集刊行委員会編『長谷川利行画集』協和出版1980この取材日記について、田崎氏のご遺族に問い合わせたが、不明であった。

岩手県の熊谷美術館などにある登久平の作品

夫の幼馴染が好きだったと言っていた闘牛士の絵もある。 最後のは戦前、盛岡市で岩手日報が主催してくれた熊谷登久平展の記念写真。 義父の戦前の個展、都外では大気新聞が主催した気仙沼、岩手日報が主催した盛岡、岩手日日が協賛した一関、千厩などがある…

海獣の妻 ガンダム ヤフオクの長谷川利行

熊谷登久平展で随分と差し入れを頂戴する。 美味しいものだらけで嬉しい。その中で異色なのがオリンピック記念のガンダムのプラモデル。 貴重すぎる。飾る。セブンイレブンでバレンタイン用のチョコレートが3割引き処分されていた。中にガンダムのチョコレー…

池之端画廊 時代を彩った洋画家たち(ll) 上野の山で活躍した

熊谷登久平も混ざってます。

美術の窓の池袋モンパルナス特集

#美術の窓 最新号読了池袋モンパルナスの特集の中に谷中にあった太平洋美術のことが書かれている。 池袋モンパルナスは豊島区が力を入れて調べて展示もしている戦前の芸術家村で、安い家賃で画家たちが暮らし成功すると鉄道会社の分譲地や高級住宅街に転居し…

ヤフオクに出る長谷川利行

羽黒堂の鑑定シール付きの絵が出ている。

娘と足立区で買い出し

お台には長谷川利行も絵に残した渡し船があったが、今は尾久橋か舎人ライナーで渡る。 この辺りは五色桜の名所であった。 長谷川利行の描き残している小台の渡しの面影も五色桜も今はない、

今日のヤフオクの長谷川利行 贋作が多いと有名な長谷川利行