熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

巣鴨にて、#ゆたか食堂 でランチして、#大空のサムライ #坂井三郎 さんを偲ぶ

色々言う方も多いけど、私個人は坂井三郎さんが好きだよ。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E4%BA%95%E4%B8%89%E9%83%8E

友人と巣鴨駅で待ち合わせ、駅近の「ゆたか食堂」さんでランチ、ワンコインランチは消費税込で500円で、お酒を飲めない私たちはそれプラス鰻の蒲焼500円税込と明太子とジャガイモのサラダをお願いした。
コロナ禍で店内は空いており、ワンコインランチでサラッと食事をして出ていく人も多い。
味噌汁とお菜が数品、美味しいしバランス良いと思う。
鰻も美味しく頂きました。
鰻の写真は少し食べてます。美味しい匂いに写真撮る前に手をつけてしまいました。

https://1000bero.net/restaurant-1213/

その後、地蔵さまの通りに向かう。
スガモンというマストコットキャラの白いフカフカのお尻があった場所には重機が入ってて、可愛らしい小物屋さんはなくなり、大福屋さんもなくなり、佃煮屋さんもなくなっていた。
マスコミのカメラマンが人の多さのショットを狙っていたけど、空いている。

ボケた母の足に良い靴を選んでくれた靴屋さんは今もあり、雑談をした。

明治時代からのお茶と海苔の矢崎海苔店も健在で、喜んで海苔を買う。

http://www.yazaki-noriten.jp/about/

ご主人と「行徳の海苔が美味しかった」と雑談をしたら、「今江戸前の海苔は羽田沖と行徳から船橋のものがよいよ」と、話しているうちに、「私は明石育ちなので明石の海苔で育ちましたけど、上京して紫色の海苔を生まれて初めて見ましたよ。あれが江戸紫なのでしょうか」と、話したら「それは古い海苔だよ」と教わった。
知らなかった。

雑誌がてら、「この近所に坂井三郎さんがお住まいでしたよね」と、話したら「向かいの金物屋の主人が坂井三郎さんの親友だよ」と。

すんごく美味しい知覧のお茶をご馳走になり、「鹿児島のお茶は新宿西口地下の(茶の)池田やさんのも美味しいですが、こちらものもとても美味しいですね」と、話したら池田やさんと交流があるとこのこと。

茶の池田やさんの鹿児島の干し椎茸はとても美味しいし、抹茶のソフトクリームも美味しい。

https://www.odakyu-ace.jp/shop/index.jsp?bf=1&fmt=6&shopid=37

お茶のお礼をいって、向かいの金物屋さんで坂井三郎さんの日常生活を伺う。
私の古巣だった丸の編集が撮影した坂井三郎さんの写真があった。
昔の二階建ての神田の社屋にいらしたことがあるそうで、あの社屋の隣には白泉社のビルもあり、当時は「日出処の天子」ビルとか「ガラスの仮面」ビルとか私らは言ってたなぁ。
あの二階建ての本社はもうなくて、その次の本社ビルも手放されて今の丸は他社に売られたんですよとか話した。

ゴーストライターとか色々書かれてしまっているけど、まあ確かに色々あったけど坂井三郎さんと丸の社長は良い関係だったと思うのよ。

金物屋さんで関の爪切りを買う。
良い。

その後、喫茶店伯爵の巣鴨店でお茶。

都知事選挙の「どーすれば良いのよ」な状態の愚痴を主婦2人で延々とした。
伯爵のアイスコーヒー美味しかったです。

帰りに少し遠回りをして上野の酒悦でフキの味噌などを買う。水無月の福袋がお得すぎて幸せ。
夫の好物の茎若芽の佃煮は売り切れ。


……
iPhoneの変換、酒井三郎が出てしまう。
。゚(゚´Д`゚)゚。

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