熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ 夢見が悪くて凹んでる

夢に弟が出てきてひたすら怒鳴られた。

疲れてしまう。

 

70代の女性が101歳の母親を在宅介護していて、耐えられなくなり死なせてしまったニュースが流れてる。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2269429?page=3

【「介護がきつくなった」70歳の娘が102歳の母親を殺害しようとしたか 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕 東京・国立市 警視庁】

検察側は冒頭陳述で、小峰被告は母親と2人暮らしで、母親の介護を自ら行っていたと明らかにし、
【「事件当日はベッドから転落した母親を戻すことができず、119番通報をした」「その際の対応で見放されたような憂鬱な気持ちになって『母親がいなくなればいい』と思い、殺害を決意した」と指摘しました。】

 

それに対して親の年金で食べていた無職とかの発言がいくつかXで流れてて、在宅介護は楽じゃないし収入に応じた利用料の特養は順番待ちを何年も。

私の母もまず介護保険利用を了解してもらうのに苦労して、溺愛している孫娘が泣きながら説得したからデイサービスなどを受けるようになった。

入浴、娘と二人がかりだった。

トイレは行けるけど、間違いは良くあった。

布団のクリーニングも介護保険で利用できるように成り助かった。

 

私介護離職と介護離婚をし。
在宅でやれる書籍紹介な書評の原稿料と母の国民年金と高校生の子どものバイト代で生活していた時期がある。
食事は子のバイト先からの余り物。
施設の順番待ちをしたまま何年も過ぎて母は癌で亡くなった。

在宅介護してた母が亡くなった時、弟に母の国民年金を使い込んだと責められて、口だけ出し顔も出さなかった弟は怒り心頭で私を罵倒。

私が母を殺したと言われて、葬式は許されたけど、納骨も仏壇に手を合わせるのも、墓参りも弟から許されないまま10年以上。


介護時代まったく手伝ってくれなくて、未明に母が倒れたと電話をしたら、子どもの運動会で妻の両親が泊まってると怒った弟。

大二丸沈没で戦死した父の弟の大から名をもらった大二郎。きちんと父と母の婚姻後に生まれたので、私のような生まれた時から戸籍が汚れてない、母から溺愛された8歳下の弟。

私の緊急入院をした時に金で迷惑をかけないと娘が保証人をお願いしたのに断った弟。

 

再婚した時に従姉を間に入れて連絡をしたが、絶縁しているのでで、終わった。

 

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