熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

首が攣った

コロナになってからあちこちが攣るのだけど、今朝は首と左手のひらが攣り、首は慌てたために悪化し首を捻った状態の痛みになった。

昔、美術部の先輩で光風会の田中裕一先生から性格などが似てると言われていた森脇真末味先生。

同じ時期にJUNEで仕事をしていたこともあり、田中裕一先生の息子の田中芳雄先生に伝言を頼まれて担当編集さんを挟んで伝えたこともある。

なんだかんだと私は中途半端で、周りにいた人たちが次々と成果を積み立てていく中で、なりたかったけど辿り着けなかった一人として今に至る。

でも成りたくて足掻いた結果の私の経験が色々役に立っているので、無駄ではなかったと思いたい。

今は熊谷登久平の息子の嫁として動いているけど、私個人では結局なれなかったなぁ的な気持ちにはたまに堕ちる。

あの才能溢れた人たちと交流できた思春期があるから目も肥えたと、調べ物もやれると思う。

 

が、明智抄さんにも長生きして輝いて欲しかった。彼女なら介護卒業と育児卒業後にまた成り立っていけるだけの才能があったのになあと。

姫路の喫茶店道原かつみさんと明智抄と森脇さんと会っていた時のキラキラ、彼女らは美しかったなぁ。

華があった。

 

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