熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ 戦前日本に紹介されたユトリロ

家業で寛永寺へ。

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墓地には葵の御門がついた灯籠の残照が並ぶ。


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なお夫たちの母校の台東区立上野中学は寛永寺の元敷地内にあり、戦前は国立博物館の官舎があったところ。義兄や夫の時代は東大合格率が高かった上野高校と日比谷に受かる中学として越境してくる生徒が多くいたそうな。文化施設だらけの元寛永寺の敷地の中学。向かいには文化財研究所とか。

なのにその有り難みをわかってない夫。徒歩数分に旧国会図書館とかさぁ。10分歩けばパンダがいたり。

そういう文教環境な場所で義務教育受けられた夫。

 

 

あたしが通った魚住中学は山を一つ越えて次の山のてっぺんにある片道4キロという。

しょぼい図書室の地主一族と生まれ育った人たちが偉い人間関係が偏った中学で、私は教師たちにも嫌われてて、進学した私立高校で可愛がられて色々のばして頂けた。高校の担任がこっそりと中学からの内申が酷かった教えてくれたのも懐かしい。

 

 

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義父の作品『ピコエペンセ』がヤフオクに出ているが、その作品の時期の販売は三越本店の画廊か、高島屋の画廊を経由しているはずだが、そのシールがついてない。

夫と個人的に譲ったのかなどを話している。

ていうか2人ともこの作品に見覚えがあって、修作あったっけ的な……

 

 

 

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昨日鑑賞したユトリロ、多分我が家の書籍流の中に戦前の画集があるような気がする。

 

 

 

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