熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ

孫、熱を出したそうな。

明日正月の食材買い出し予定だったけど食べ盛りの息子夫婦が来ないので、どうすべか。

 

ここ10年入退院繰り返して、意識失っていたこともあるけれど、母の在宅介護時代も倒れて入院したこともあったなと思いつつ。

認知症患者の介護には得るものは少なくて、失ったものも多いけど。

不思議な縁で母の血族の菩提寺のお嬢さんと谷中で出逢ったり、母の血族の画家のよく知る画家が今婚家の義父の若い知り合いで、よく遊びにきていたり。

母の血族の嫁ぎ先のお祖父様が、義父の若い時の画仲間の橋本八百二の弟子で一緒に展覧会開いていたりとか。

橋本八百二の先生の1人が鈴木千久馬で、鈴木千久馬の孫が私が挫折した画学校の隣のクラスできちんと卒業してて、今義父関係で世話になっている池之端画廊の経営者でもあったりして。

 

縁の不思議を感じてばかりだ。

 

 

義父が描いた場所の特定を年金生活になったらやるつもりだったのに60で入院し61で亡くなった義兄の遺志を、難病な心疾患で継げない夫が私に代わりにと言ってくれて、戦前のツーリズムな景勝地巡りができて、幸せだなと。

今年も義父の作品が公立美術館に入り幸せだなと。

 

f:id:TokuheiKumagai:20251229134850j:image
f:id:TokuheiKumagai:20251229134846j:image
f:id:TokuheiKumagai:20251229134857j:image
f:id:TokuheiKumagai:20251229134901j:image