熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ 熊谷登久平と故郷の春

胸痛2:08

ニトロールとソラナックスで治るが筋肉痛は昼過ぎまで残った。脈は安定。

午後、昼過ぎにだるさが強くなる。

微熱と喉の腫れと頭痛と眩暈。

夫に晩御飯は出前館でとお願いした。

 

今日まで義父の故郷の千厩の『せんまや街角資料館』で、ゆかりの画家たちの作品展が開催されている。今日が最終日。

桜メインの展示。

観に行きたいと思いつつ諦める。

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↓公式のFacebookより。

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残念ながら熊谷登久平の作品は展示されていない。義父の描く春はいっせいに咲く花たちを題材にしたものが多い。

 

一関の親戚宅に残る作品や数年前に気仙沼の古美術商の車屋さんにあった桃源郷、他。

そして絵具が入手しばらくなった時代に工夫をして描いた桜。(しつこいが)

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私が義父の作品推しなので、身贔屓ではあるかもだけどその中に入らないことを残念に思っている。選ばれなかった。

 

千厩の一部ではなぜか熊谷登久平は銀行員(何故かそう言われた)で日曜画家されていた。

専業画家とは見てない人にも会ったことがある。

サラリーマンの片手間画家扱いだった。

軽く否定したが結構嫌だった。

美術年鑑に名前が残る物故画家ですよと。

( ;  ; )

 

 

義父が空襲被災後に岩手に帰った画家にそろそろ東京でまたやらないか的な話しをして怒らせたことがあるそうだが、故郷を軽んじたのではない。

幼い次男に千厩の良いところばかり話し、いつかは還るつもりだったそうだ。

少し寂しい。

 

 

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血中酸素96

機械脈85

脈実測76 脈安定

体温額36.6

体温脇36.9

血圧144-42