熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

老夫婦が用意する物

夫も体調が良くないので備蓄を使い伊勢うどんを作る。義母は煮込みうどんと言っていたそうだ。出汁は何を使っていたのかわからないので、兵庫県民の家庭の味となっている東マルのうどんの元を使う。追いがつおはもちろんする。

私はきしめんを使うのが好きだが、備蓄にきしめんはないので普通のうどんをくたくたに煮た。

私が子供の頃は伊勢うどんとは言わずに、病気の時に食べるくたくたの麺だったが、いつからくたくたのが伊勢うどんとなったのか謎。

うちのは白だしで煮込む。

かしわ(鶏肉)も出汁で入れるが、体調が悪い私の口にかしわは入らない。代わりに溶き卵が仕上げで入っていた。ネギと溶き卵だから身体が弱っている子どもには良い組み合わせだったと今は思う。

白だし、白しょうゆは名古屋の人が綺麗な色の茶碗蒸しを好むからできた調味料だと聞いたことがあるが、本当だろうか?

澄んだ色のうどん出汁、澄んだ色の雑煮、それが私には母のまろやかな味だ。

その味は前夫も今夫も好んでくれるのでホッとしている。

 

 

 

 

 

入院用セット 春夏用 秋冬用をそれぞれ纏め、家人が一目でわかるようにしておくこと。

妻用夫用、それぞれ作っておく。

キャリーカートかキャリーリュックに名札をつける。

下着は使い捨て

尿パット

洗面用具 日医大の場合はセブンイレブンで揃う。パジャマレンタルはない。

パジャマと下着の上は前空き

羽織るもの

スリッパ

サコッシュ(簡易ショルダーバッグ)

 

洗濯袋

 

薬手帳。

 

 

洗剤はジェルボールが便利