熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

あたたかく過ごしやすく

竹ノ塚の病院にて2ヶ月分の薬を出してもらった。
竹ノ塚東口側の居酒屋が入ったビルは空室が目立ち、公団の3号棟の商店街も空き店舗が目立つ。
あちこちに空き店舗がある。
竹ノ塚はキャバクラなど、いわゆる夜の店と商店街は住み分けがされていた。
それが今日はガールズバーや昼間営業しているキャバレーなどの店員さんが中学受験の塾前や銀行のある傍などでキャッチをしていた。
声を出してはいけないのでサンドイッチマン的な看板を身につけていたり、ティッシュを配っていたり。
私は18歳の時に竹ノ塚駅東口にあった朝日新聞の販売所に住み込んで学校に通い、駅前の団地で新聞を配達していた。
その後は足立区舎人に引っ越したが、台東区谷中に引っ越してくるまでは長らく竹ノ塚駅前も生活圏だった。
風俗店は私の生活圏にはなかった。
つか見てなかったのだろう。
夜の店のキャッチを大手学習塾の入っているビルの前で見たのは初めてだ。