今冬、80代の人が救急搬送され入院。
退院早々職場に復帰したが道で動けなくなり夫に連絡がきた。
その人重度の糖尿病で脚が変色してる。
去年生活保護申請をしたが却下されたと本人談。
入院時に地域包括支援センターに繋がり担当がつき、その担当さんが今動いてくれていて夫と私はホッとしてる。
今日の朝ごはんは夫が私が作った麦入りのおにぎりを届けたが、糖尿病の人に食べさせて良いのか悩んだ。
夕方は地域包括支援センターの方が区の支援物資を届けたそうだ。
2年前まで町会に民生委員さんがお住まいで、独居老人宅への訪問もしておられたが身体を壊されて民生委員を辞めたあと亡くなられた。
民生委員は無給であり、やることは多い。
先代の次はまだ決まっていない。
数年前に厚生労働省が地域共生社会という案を出して、今動き出したそうだけど、地縁で助け合いって例えばコミュニケーション能力がない、人見知りとか接点を作るのが下手な人が困った時にどうSOSを発信すれば良いのだろう。
地域共生社会、なにそれ。