熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

今日の鴎外荘 谷中のヒマラヤ杉

紅葉の上野公園を経て御徒町で買い物をした。

もち粟を買いに行ったら店がなくなっていた。

上野公園の人出は増えていて通り抜けし難いので、鴎外荘に行く坂を通る。

 

 

鴎外荘の前に引っ越し業者のトラックが停まっていた。
久しぶりにドアが開いていて、ちらりと中庭の赤い茶梅が見えた。
手入れの行き届いた庭だった。
中庭の池のもらいてを探されていた錦鯉たちは無事里親さんが見つかったのだろうか。

 

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私は戦記雑誌の丸と耽美雑誌JUNEで同一名義で書いていた。どちらも連載を持っていた。

そういえばゲームが好きだったので肌色の紙面の女性向けエロゲー雑誌ゲームピアスでも書いていたが、永遠のお嬢ちゃん向けの光栄出版のラブラブ通信でも連載を持っていた。

どちらも女性向けゲーム雑誌だ。私は女性向けゲーム記者のはしりだったと思う。日本で最初のBLゲーム冊子を纏めた1人でもあった。

 

 

 

ゲーム雑誌といえば堅いゲーム批評でも仕事を貰っていた。

ガルスタ(Girl’style)とビーズログB’s-LOG)でも書いていた。

ノンフィクションとレビューは殆ど同一名義だ。

 

シナリオと商業小説は他の名前だったが、あれは相手さんの都合だった。

 

 


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別冊丸と月刊丸でそれぞれ仕事を受けていた。


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JUNEは佐川さんから仕事をもらった。

私の子は大変だったかも。

だって私、商業誌のJUNEでBLゲーム対談もやり、名も顔も出してたんですもの。

あれが日本初のBLゲーム対談だと私は思っております。もち18禁ですう。

女性向け18禁ゲームの仕事が大変忙しくてやっている最中に気絶するように寝てしまい、心配した小学生の子どもが「決して見てはいけません部屋』を覗いてしまい、エロい仕事をしているのがバレたという。

 


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アンジェリークラブラブ通信は闇の守護聖のクラヴィス様が好きで仕事にした。
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18禁のゲームピアスはJUNEを出していた出版社だったので仕事がきた。

 

新聞はアサヒイブニングと星条旗新聞が同時期だった。