猫のしっぽちゃん緊急手術になりました。

可愛い可愛い猫のしっぽ、このところ調子が変で、我が家が毎年年間の食費ぐらい払っている、でも本当は良心的価格と治療で評判の良い台東区谷中の上野の森病院さんで診察して頂いたら歯槽膿漏ゴールデンウィーク明けに手術の予定でしたが、昨日も今朝もか細く鳴き続けているので病院に連れて行きましたら、血液状態がかなり悪く、原因となっている歯を抜くことになりました。

術中死もあり得るとのことですが、かけるしかありません。

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今しっぽちゃんは上野の森動物病院に預けています。

もう少ししたら診察時間が終わり、しっぽちゃんは手術になるでしょう。

祈るしかできません。

歯槽膿漏の予防には猫の歯ブラシが大事だとかネットに書かれていますが、うちの猫に歯ブラシをさせてくれる仔はいません。

野良だった仔が多いので爪切りだって獣医さんにお願いする場合があります。

赤ちゃんから保護した仔は切らせてくれますが、その後のオヤツ目当て。

 

しっぽちゃんも15年以上生きた老猫ではありますが、小柄で冬は電気ポットの上や炊飯器でちょこんと暖を取っていたり、オヤツはココで食べたいと決めた場所に届けさせたり、敏捷でイタズラが好きな愛しい猫。

 

手術無事に耐えてくれますように。

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上は片付けられない女が住んでいる古い家なので美しい写真は撮れませんが、息子夫妻の黒猫のクーちゃんを預かった時にしっぽちゃんが様子見をしている写真です。

しっぽが一回転しているの分かりますでしょうか?

しっぽちゃんとクーちゃん以外の2匹も老猫でしたので虹の橋を渡りました。

茶トラは20年以上生きたみかんちゃんです。
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しっぽちゃんと黒猫のクーちゃんと偉大なる黒猫のみーくん。

黒猫のみーくんも癌で虹の橋を渡って行きましたが、後脚にボルトが入っています。

夫が他の猫を動物病院に連れて行く途中で、空から何かが降ってきました。

あれっと思った夫がバイクで引き返すと、黒猫の赤ちゃんが落ちててカラスが様子を見ていました。

カラスに攫われる最中に大暴れでもして落とされたのでしょう。

夫が拾うとカラスが抗議をしたそうですが、そのまま動物病院に。

後脚が一本砕けたいので大手術になりましたが、無事夫宅の猫となり欠番していた偉大なる初代猫の名を引き継ぎみーくんになりました。

カラスに攫わらても諦めず抵抗した小さなみーくんは、私が嫁いできた時は王者のように冷蔵庫の上から私を観察していました。

慣れてからは餌をねだりにくるようになっていました。

 

猫それぞれ出逢いストーリーがあり個性があり可愛く、そして人間より短命なので別れがあります。

みーくんは癌ができて、手術をしましたが転移しておりました。

 

夫宅の猫には瑞輪寺の壁の中や、夫の幼馴染の会社の壁の中から出てきたのや、ダンボール箱や袋に入っていた猫、野良猫が生んだ仔、これはしっぽちゃんもですが、カラスが落とした猫はみーくんだけでした。

 

先に虹の橋を渡っているみーくんたちがしっぽちゃんを見守ってくれているとは思いますが、手術が不安です。


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