熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

色々

岩手県は広い。

とても広い。

盛岡市も花巻も一関もめちゃ広い。

一関と隣接していることになっている気仙沼も遠い。( ;  ; )

 

午後、江戸川区で開催中の 「知られざる民間船舶の悲劇」戦時徴用船遭難の記録画展へ。

毎年どこかでこの展覧会をやってて、行きたいと思いつつ、16で戦死した叔父のことが心にかかり、ずるずると延ばし延ばし、今年は行きやすい江戸川区の駅近の会場なので体調整えて……

叔父は志願し南方に運ばれる途中に乗っていた徴用船の大仁丸が沈み、泳ぎが得意で友人と一緒に泳いでいたのに行方不明になった。

記録画展で沈んでいく徴用船と人々の姿を見るのは、酔って大泣きをしていた祖父の姿も重なり、思うこと多すぎて。

墓石の叔父の名は赤色で、それは祖父母のどこかに流れ着いて生きていてほしいという願いだったのだと思う。

https://www.kenshoukai.jp/

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