熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ ダチョウの小鳥さん

主婦友に初孫誕生。

めでたい。

 

夫のリクエストで福島県川内村の烏骨鶏の卵の目玉焼き(2個)を作る。

唐突に小学生低学年時代に読んだ『ぞうのたまごのたまごやき』を思い出した。

あの頃はネタバレなしで読んだので素直にゾウの卵が見つかるかな的に思いながら読んでいた。

 

現存する(食べられる)大きな卵だとダチョウを思い出す。いつかは食べたいと思いつつ何十年だ。

 

福島の大熊町のダチョウ園は東日本大震災で閉園したけど、原発事故で管理者が避難し、3ヶ月後に一時帰宅できた時にはかなり死んでいたとか、壊れた柵から脱走し生き延びたダチョウの捕物がニュースになっていたうろ覚え。

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そういえば明智抄さんがダチョウの小鳥さんを描いていた頃、彼女は将来息子さんと実家の敷地でダチョウを飼いたいと本気で言っていたことがある。叶わなかったな。

 

 

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