熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

千葉市へ

義父の作品を三点を千葉市に(求められて)寄贈したので今年も感謝状をいただきました。

画材が手に入りにくくなり、尚且つ当局の意に沿う作品でなければ展示されない昭和19年の独立美術展への出品作品、『香取神宮』『鹿嶋神宮』。

それと『夏に鍛える』。

ええ、私が好きな作品であります。

私が好きな作品は同世代のアウシタンな学芸員の琴線にも触れるらしく会議に出して受け入れが決まるのです。

画家の死後半世紀以上経てありがたいことです。

 

 

画家の遺族であり著作権を相続している夫が本来なら出席するのが望ましいけど、彼の心臓にサルコイドーシスという危険物があるために今回も私が名代。

同席したい。

 

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隣の席には高名な美術史の先生の娘さんがいらして、共通の知り合いもいたし、私の血縁の婚家にお父様と同じ道だった方がいたので不思議な縁を感じた。

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美術史に詳しい方なのでランチをご一緒し会話を楽しんだ。

 

帰宅してネットで読み直そうと思ったら同じ道だった石塚太喜治さんのWikiが削除されていた。

よく調べられていたのに私は残念だ。

私は石塚太喜治の作品が好きなので、油絵を一枚持っている。

親戚宅で見た作品も良かった。

 

戦後千葉の東金市で子供達に絵を教えてかなりの実績を残されてもいたのに、残念だ。

 

千葉の贈呈式会場からの帰りに千葉SOGOにより夫へのお土産を探していたら、私が体調を壊したために買い損ねた柿安の『鬼滅の刃』コラボ弁当があった。

もちろん夫に購入。

夫とても喜ぶ。

 

 

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体温額36.8

体温額36.5

血中酸素94

喉赤い

機械脈96

脈実測78飛びあり

 

 

血圧114-58