午前家業で亡くなられた方のバイクの回収へ。
怪我から敗血症になり入院したが亡くなられたとか。夫はよく知る方なので結構落ち込み。
高齢化の時代なので遺品の自転車やバイクの廃車依頼が増えてきた。
某所女子会で墓じまいの話題が出る年頃な私ら。
「戦死した叔父、独身の大叔母、叔母」とかの話となった。
適齢期の未婚男子はもちろんのこと妻帯者も戦死。
女たちも空襲や艦砲射撃、地上戦などで亡くなったが生き延びた人も男女共にもちろんいた。
「男一人にトラックいっぱいの女」の時代。
戦死者の未亡人と歳下の義弟の再婚とか私の世代なら知ってる人は多い。
残された女たち兄が戦死した妹である仁木悦子先生の「かがり火の会」の体験談集は思春期に結構見かけた。
そして家族が亡くなり一人になった女性たちの話しも触れる機会が結構あった。
一人になった女性たちの共同墓地的な話しもあった。京都の「女の碑(志縁廟)」は結構有名だったよねなど雑談。
