熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

色々

日々、つい、無意識ににゃあちゃんを探す。

にゃあちゃんはいない。

私の心臓も止まれば良いのに。

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頑張らなくても私に寄り添ってくれたにゃあちゃんが死んでしまって、次は何をしたら良いのかという焦りしかない日常になった。

けど、何をどうしたらキチンとなるのか誰も教えてくれない。

現実逃避はしているけど、周りには現実しかない。

買い物に行く気にならないから、ほぼ保存のきく野菜と冷凍庫の肉などを使っている。が、買い物に出た。考えるのが面倒なので肉屋さんで揚げ物買った。夫が好きなのを揃えたから私は悪くない。

 

義父の故郷ではいつからか熊谷登久平は銀行員で趣味で絵を描いてたという日曜画家説がある。

活字にされている。ごく一部だろうと思いたかったが銀行名を聞かれたりもあったので、しかも義父の故郷だけでなく岩手県立美術館で他の画家の関係者と思われる方からも聞かれた。

 

その日曜画家説を上書きし画家としたかった。

が、戦争画逃れで国策会社に正規社員として勤めたことで銀行員ではないが義父は会社員だったから日曜画家と……

これは東京航空計器時代の記録を掘り返した私のせいだ。

 

良かれと思ってやった。

当時の新聞記事とかでは午前は家で絵を描いて午後から出勤との話しもある。

あー

何をどうすれば良いのかわからない。

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