熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

エリア88

JUNEの元編集長な佐川俊彦さんと池袋で待ち合わせて『新谷かおる75歳誕生日記念!劇場版&OVA『エリア88』~炎のユニコーン上映~』会へ。

ネット予約をするときに、何回も弾かれてやっと取れた席は最前列の限りなく左側……なので首が痛い。

そして画面が歪む。

遠近がズレるので満月が楕円形になる。

画面は諦めてシナリオの構成を楽しんだ形になった。

主人公の 風間真(かざま しん)のCVは私がサブカル業界に入ったきっかけの一つの塩沢兼人さん。塩沢さんが好きで明智抄さんの紹介で女性向けの性描写も掲載されているJUNE編集部に連絡をして、そのときに佐川さんから書かないかとの声をいただき、匿名と実名で仕事をするようになったのも懐かしい思い出。

また初めて声優を意識した存在の富山敬さんが元アメリカンな海軍出身 ミッキー・サイモンをあてていて、黒髪ロン毛の サキ・ヴァシュタールにはベルばらのアンドレ役をあてていた俳優の志垣太郎。

他、今は彼方側の住人となられた方々の声で語られるエリア88の世界。

原作漫画から改変もあるけれど、それも上手い編纂で、航空部隊のメカニックも楽しく。

懐かしいやら懐かしいやら。

 

 

 

ちょっとムカついたのが新谷先生の撮影タイム、ツナギの人が正直言って邪魔だった。

海兵隊のツナギなんて見慣れてるから少し位置を変わるとか、少しぐらい配慮して欲しかった。

ツナギの人が今人気あるイラストレーターなのは知っているけど、私は思春期から好きだった新谷かおる先生の御尊顔を楽しみにしていたのです。

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私と同行者の席はA2とA3で場所が悪いのはわかっていたけど楽しみにしてて。

上映は本当に楽しかったしチケット買えて良かったと思えた。

が、最後の最後で海兵隊の衣装の背中やお尻越しに新谷先生を見つめることになったのは残念で。

私は思春期からの新谷先生のファンであって……

 

あと、外泊証明を買いたかったのに入場時のグッズ販売がマジで私と佐川さんの前で終わり、トイレ休憩時間に買えると説明を受けたのにやはり買えず。

 

 

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