熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

2026年 池袋モンパルナスの会会員展

夕刻買い物に行き雨にめちゃ濡れた。

 

夫、大事な友人のシャア・アズナブルさんが入院して手術とのことで半端なくウロウロしてる。

なので揚げ餅を作ってあげたら喜び落ち着いた。

なお、シャア・アズナブルさんは我が家に贈り物を送ってくるときに、送人名義にシャア・アズナブルと明記するシャア・アズナブルさんだ。

彼は某社のシャア専用オーリスを買えなかったので、他の赤い車を愛用している。

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夫の幼馴染には仮面ライダーになりたかった某さん。夫と行った後楽園仮面ライダーショーで舞台に上がりショッカーと戦ったりしたが、残念ながらショッカーに攫われず無事成年した。

(定年退職した今は特撮のエキストラに出てる)

 

とか、 兄弟拳バイクロッサーの主役の1人とか。

 

東京生まれ育ちの子は結構すごいと思う。

 

 

 

 

義父の三作品が新たに千葉市立美術館に収蔵された。

学芸員さんに熊谷登久平の画仲間無縁寺心澄について問い合わせしたのが縁で、あちらが探していた資料やら色々の橋渡しをしたりしてて、そしたらその人がアウシタンでと世の中狭く。

で、推し自慢をしたら寄贈となり。

熊谷登久平の次男である夫との間に子がいないので登久平の直系は絶えるけれど登久平の作品が残る。

そして、夫婦連名が嬉しい。

これで千葉市立美術館に5作品が収蔵された。

岩手県立美術館が3作品、青梅市立美術館も3作品(これらは義母と義兄)

気仙沼のリアスアーク美術館にも複数でこれからも増える予定。

口約束で岩手県花巻市の萬鐵五郎記念美術館にも1作品は確実に入る。

ヨドバシのミュージアムにも私が惚れ込んでいる『月の暈』があり。

義兄と義母は登久平の遺志を継ぎ岩手県に納めることにかなりこだわっていたそうだが、義父が憧れていた萬鐵五郎の生家ゆかりの美術館に入ることで褒めて欲しい。

 

 

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池袋モンパルナスの会会員展の案内ハガキが届きました。
今年も我が家の熊谷登久平関係者コレクションから数点貸し出します。
戦前独立美術、義父と同じく里見勝蔵派の大野五郎。
義父の遺品、長谷川利行のスケッチブックからの複写。
我が師早乙女勝元と仲の良かった丸木俊。

丸木俊さんと義父に接点があったかはわかりませんが、私は一度早乙女先生に紹介していただいたことがあり。先生の形見分けで頂いた作品を一度モンパルナスの会会員展に出したところ後半だったので、私の手元にあるもう一点を。

 


など。

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