熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ 81年前 グアム、サイパン、テニアンからB-29が飛んできた。

医師から安静と言われた期間が過ぎたけど体力戻らない。

今年は東京大空襲の慰霊祭は無理かな的な感じで、裏の慰霊地蔵に平和を願う。

施主は義父の知り合いだったそうだ。

調べると鳩山一郎さん繋がりだった。

 

『1945年3月9日 
22:30、房総半島南方沖に少数目標を探知。関東地区に警戒警報発令。』

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私はmilitary系の仕事をして防衛省の関係団体の令和になって冊子に原稿を書いたのが最後だと思う。

戦後80年以上戦前のままでいるのは私にはありがたい。

自分勝手と言われようが、私は息子が戦争に行くのは嫌だ。

16歳だった叔父が戦死して、それを酒に酔うとオンオン泣いていた祖父を思い出す。

 

 

 

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