異常なだるさは精神的なものかしら。
昨夜、備蓄食材でおかずを作りご飯を炊いたらそれだけで疲れてしまった。
美味しくできたのは救い。
昨日使った備蓄はくらこん きざみ昆布と豚肉の炒め煮 、元夫の出身地の沖縄で食べられている昆布イリチーは親戚の方が作るのが美味しくて私も随分努力をしたが叶わず。
ありがたいことに今夫は本場の昆布イリチーを知らないので、岩手の親戚から頂いた細い昆布で作っても喜んでくれた。
そして偶然旅行先で見つけた処分価格だったくらこんの刻み昆布と豚肉の炒め煮を試しに使ったら楽で、皮付き豚肉は手に入らないが揚げやちくわも加えて豚肉入れて作っている。
なお、ご主人が沖縄の方にも試してみてと差し上げたら美味しかったと、仕事が立て込んでいる時に助かると言っておられた。(味の微調整も旦那さんの実家に近づけながらとなるが)
賞味期限を気にしながら非常時の備蓄として我が家ではローテーションをしている。

非常時の備蓄にはスパムの缶詰やシーチキン他。
私が留守にしている時には大根と肉の煮物などのおかずの缶詰で夫は食べている。
あとは真空パックのナポリタンとかも備蓄している。これも今買い物に出かけられないので玉ねぎと冷凍していたピーマンときのことスパムで出したが夫は喜んでくれるので助かる。
このナポリタン、以前は谷中銀座の野中スーパーで買えたけど閉店されてしまい困っていた。そしたら近所の酒屋さんにあったので今はそちらで。

戦艦榛名がイラン軍の攻撃により轟沈したとの謎の情報が流れる今日この頃。


『米国政府は、インド洋のスリランカ沿岸で、イランの軍艦IRISデナが米潜水艦に魚雷で沈められた瞬間の映像を公開しました。』
というニュースが流れた。
https://x.com/rshivshankar/status/2029196164839731297?s=46
インドがベンガル湾で今年主催した国際観艦式 2月18日。
インド海軍主催多国間共同訓練に(停泊フェーズ2月19日〜2月20日
洋上フェーズ2月21日〜2月22日)参加してからの帰りに公海での出来事。
真面目なのか、艦をどこかの国に引き渡して自分たちの身柄を預けるとかできない立場だったのだろうか。
『1907年の第2回ハーグ平和会議で採択された「
海戦の場合における中立国の権利義務に関する条約」(第13ハーグ条約)、海戦時の中立国の権利・義務を明確化し、中立国の領海内での戦闘禁止、物資補給の制限、避難港の利用規定などを定めた戦時国際法規』は今も生きているのに。
明治45年(1912年)に条約第12号として公布されているが……
悲しい。
こういうこと書くと仲村明子のお涙頂戴文が嫌いと言ってたミリオタたちにまたバカにされるだけだけど。
式典からの帰りに公海で。
真面目なのか、艦をどこかの国に引き渡して自分たちの身柄を預けるとかできない立場だったのだろうか。
私の戦争記録は輸送艦が沈められた時に戦死した16歳の叔父から始まるので、戦後何年経ってもどこかの島で見つかって生きて帰ることを信じていた祖父母を見ているので。
また米国では米国側のご遺族にあっているので。
思うことはどうしても。

↓観艦式の晴れ姿




