戦前、白日会に入選していた島村洋二郎画伯の展示会の様子がテレビで流れるようです。
島村洋二郎さんの姪の直子さんが40年かけて積み重ねてきた成果です。
義父の熊谷登久平との接点は義父が審査員をしていた白日会と、義父も指導を受けた里見勝蔵に師事していたこと。

https://www.web.nhk/tv/an/nichibi-arts/pl/series-tep-Y65QYVJR8L/ep/Q3W45LZPV2
『日曜美術館 アートシーン
「小磯良平展-幻の名作≪日本髪の娘≫」
初回放送日 2月8日(日)午前9:45
「小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》」~3月22日 神戸市立小磯記念美術館▼「artisansと輪島塗 輪島復興支援」~2月23日 そごう美術館▼「島村洋二郎―無限の悲哀と無限の美」~3月22日 東御市梅野記念絵画館・ふれあい館▼「美と祈りー近現代日本美術にみるキリスト教」~3月1日 岡山県立美術館▼「国松希根太 連鎖する息吹」~5月10日 十和田市現代美術館』

また白日会での義父たち若手同人「まひる」のメンバーの桂重英画伯の娘さんが管理されている桂重英美術館の無料公開も2月にある。

松本市の桂重英美術館が2月9日の命日に合わせ8日無料開放
『洋画家・桂重英さん(1909~85年)の作品を展示する松本市里山辺の私設美術館「桂重英美術館」が2月8日、桂さんの命日(9日)に合わせて無料開放する。
新潟県出身で、信州の自然に魅せられ56歳の時に松本市に移住した桂さん。北アルプスをはじめとする信州の山々や身近な風景など四季折々の美しさをキャンバスに表現した。』
がんばれ私。



