あかね書房のハードカバー版を図書館で読んで、その後福武書店から出版されたエリザベス グージの『まぼろしの白馬 (福武文庫)』。
以前はハードカバーだったが、新しく出た文庫版の挿絵が素敵で購読したのは子を産んでから。
長く本棚にありたまに読み返していたが今は手元になく。
また読み直したいなとふと思い、福武書店はベネッセになったよなとか、進研ゼミの幼児教育関係を子どもに買ってたなとか。福武文庫結構買ってたなとか。
あれこれ走馬燈して検索。
福武書店が文庫から撤退したあと、岩波から出たと知る。

そして、福武が辞典からも撤退したと知る。
https://dictionary.benesse.ne.jp/info/#pagetop

午後、元JUNEの担当編集さんと弥生美術館で待ち合わせて鑑賞。
弥生美術館で開催中の『はいからモダン袴スタイル ―「女袴」の近現代―』
袴とセーラー服(水平服)は男装的だよねな話しを元担当さんと。
会津の女子隊でも有名な義経袴的なのかな近代女子袴など。
絵封筒の展示の中に精華大学元学長の研究縁の #小林かいち生誕130周年 のコーナーがあり嬉や。


















