熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

エアコン

私が寝たり調べ物をしている部屋、元はピアノ室で義兄の趣味部屋でもあり。

次は娘が使い今は私が使っている。

で、エアコンがナショナル製品で20年以上使っているそうだが効きが悪くなっている。購入した当時は最新鋭の良いものだったそうだが夏の平均気温が上がりすぎて酷使しているのも一因か。

店子さんの部屋のエアコンが壊れたら即買い替えをするが私は無産階級なのでそうはいかない。

厚着をして工夫する。もこもこで歩いてる。

 

私は暑ければ暑い、寒ければ寒い。

頭痛で転げ回る。

あそこが痛いここが痛い。

コロナ以降色々忘れる。すぐ熱を出す。転ぶ。ぷるぷるする。

見苦しい。

そんな自分が大嫌いだ。死ねばいいのにと思っているが、まだ腐れ脳でも使える部分があるので我慢している。

馬鹿なので美術用語などを読むときに分厚い美術辞典をこれは石井柏亭も編者の一人で大正二年が初版のを使う。義父たちが画学校や旧制中学で学んだ時の基礎知識が詰まっていると私は思うがそれでもわからない時がある。

国会図書館のデジタルコレクションで用語を探して前後から想像したりする。

「ぷるぷる」が美術用語だったなんて知らんかったわ。

 

と、寒さで気持ち悪くなって目眩もトラベルミン飲んでないと続くし、全部橋本病が悪いことにしたい。ときには眩暈で吐くし。

知能低下起きるし、記憶障害でるし、呂律変になるし、低体温になるし。それを愚痴るともっと大変な人がいるのに不幸自慢してると言われるし。

 

 

理想としては夫が生きている間に義父の絵のこと時代背景をある程度やって、心疾患のある夫は義父の生誕130周年の西暦2032年を生きて、どこかで130周年開催できて、西暦2038年まで残る義父の著作権問題とか……

私と結婚する前に夫が決めた相続人は熊谷登久平に興味がなくて、私の子も興味がない。

そしてポックリいきたいなぁ。

老眼で本を読むのも大変になってきて、やだなぁ。

 

父が揃えてくれた『小学館万有百科大事典』は義務教育時代、寝込んでいるときに読んだけどわかりやすくてよかったなあ。子ども用の図鑑と百科事典もあったけど小学館ので読んだ美術や宗教のは読み直したいなぁ。薔薇の種類もこれの植物で知り、聖火にあこがれたなぁ。

 

本音言うと今すぐポックリでも良い。

今日は色々あって心折れそう。

具体的な解決策を考えるのが嫌だ。

落ち込んだときにべったり寄り添う猫がいるから大丈夫だけど。

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