熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ 眩暈がひどい

昨日から眩暈が続く。

眩暈の時に頓服している薬が切れてる。

まだ吐くほどの目眩ではないけど、困る。

 

義父が描いた軍装の兵は弟さんとなっている。

裕福な家庭の次男によくある一年志願兵で入隊し、その同期が宮澤賢治の弟の清六さんだったと聞いている。

義父は戦争画というか従軍画家になりたくなかったのと好きな画題でやりたかった画家で、つまりは反戦画家ではなく、好きに描きたいのために国策会社東京航空計器の正社員となり兼業画家となった。当時の画壇では兼業画家は好ましく思われてないが、義父は好きなものを描きたく、白色絵具が手に入らなくても足りぬものには工夫をして描き上げていた。

とか、眩暈がひどいので脳内が漠然としてる。

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