昨日は夫がいなり寿司2個とサンドイッチを買ってきてくれた。
固形物に胃を慣らしていく。
先日、義父の作品を多く所有されてる方の訃報が届き、夫と愕然としたまま。
義父の作品の個人蔵で纏まっているのは京都のファンと、山形県の山形新聞の故服部会長のコレクション(今は山形新聞社にあるのかな)、今月訃報が届いた方。
年代など調査したかったけどコロナ禍がありなかなかできないまま今に至る。
収蔵作品がこれからどうなるか、未見のものも多々あり、願わくばどこかにまとめて収蔵されたら良いなと。
そちらでは本当に良い状態で保管されていたので。
以下はfacebookに投稿したもの。
『千葉市美術館(千葉市中央区)で、企画展「開館30周年・千葉開府900年記念 千葉美術散歩」が開催されている。歴史教科書の風刺画で知られ、千葉市にも滞在していたフランス人画家、ジョルジュ・ビゴー(1860~1927年)の作品など計287点を展示。画家たちが市内各地で描いた作品の数々を紹介し、時代を超えた千葉の美術地図を描き出している。』
錚々たる画家たちの名が並びますが、義父の熊谷登久平の作品『外房小景』も展示されています。
私が好きな作品で本音は手放したくはなかったのですが、死後半世紀以上たっても美術館に展示されるありがたさと、各地の美術館に収蔵されることで遺族の私たち亡き後に再発掘される可能性もあるかと。
この作品の寄贈を求められた学芸員さんがアウシタンだったりする。世の中狭い。




