熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ上野の森を巡る画家たち展(Ⅲ) 明治・大正・昭和・平成と激動の時代を駆け抜けた画家たちの

喘息の咳が出て団子坂の病院に行く。

人にうつる咳ではない診断されてホッとする。

病院帰りに谷中銀座とかまわり、近所の大泉寺さんの彼岸花を見にいく。

帰宅後、池之端画廊さんへ企画展の打ち合わせなど。

日本画家の鈴木美江先生が村上鉄太郎画伯の義弟の間宮正画伯のことを覚えてらして、世の中狭いなと。

また、義父と同じ岩手県出身で盛岡藩の南部様が世話をしてくださっていた北斗会仲間でもあった佐藤華岳画伯が師事した渡邊華石画伯の子孫もいらして、渡邊家の熱海の別荘が水光荘だったと知り半端なく驚く。

戦後しばらくそこに暮らしたと聞いた。今度写真を見せて頂けることになった。

また、その方のご主人のお父様は満州鉄道の偉い人だったのでご主人たちが日本に向かうときに集団自決の話も出たと。

など、当時の大人による手書きの手記も見せていただけて思うこと多すぎて。

 

 

 

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上野の森を巡る画家たち展(Ⅲ)

明治・大正・昭和・平成と激動の時代を駆け抜けた画家たちの多くが上野の山を中心に

根津・池之端・上野桜木・谷中・千駄木・日暮里付近に住んでいました。

10月8日 ( 水 ) ~10月26日 ( 日 )

月曜・火曜休廊 11:30-18:00( 初日 13:00 から 日曜 16:00 まで )

 

長谷川 利行 (はせがわ としゆき)1891~1940

 

富田 温一郎 (とみた おんいちろう)1887~1954

 

安田 半圃 (やすだ はんぽ)1889~1947

 

望月 春江 (もちづき しゅんこう)1893~1979

 

布施 信太郎(ふせ しんたろう)1900~1967

 

熊谷 登久平( くまがい とくへい)1901~1968

 

野間 仁根 (のま ひとね)1901~1979

 

丸井 金猊 (まるい きんげい)1909~1979

 

坪内 正 (つぼうち ただし)1909~1996

 

絹谷 幸二 (きぬたに こうじ)1943~2025

 

鈴木 美江 (すずき みえ)1932~

 

松本 昌和(まつもと まさかず)1971~ ほか

 

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体温額36.2

体温脇36.4

血中酸素98

機械脈96

脈実測82 頻脈

 

血圧104-64