熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

少年の夢

夫が中1の頃、仮面ライダー好きの友人と後楽園の仮面ライダーショウに行き、友人が舞台に上がり敵の皆様と交戦し夫を指差し「2号、お前もこい」的なノリノリで夫も舞台に上がったという。

夫はオタクだからか、友人もオタクという言葉がない頃からそういう感じで、オタクという言葉がない高校時代には仲間とセルアニメの宇宙戦艦ムサシを自宅の自分の部屋2Kをスタジオにして制作(フィルムは『アニメ特撮アーカイブ機構』に寄贈済み)そのメンバーには後にガイナックスに入りナディアやエヴァンゲリオンのスタッフになった爆発場面を丁寧に描く増尾昭一さんがいた。増尾さんは宇宙戦艦ヤマトが大好きで、いつかはヤマトをやったらんとヤッタランをペンネームにしていた。

きちんと商業の宇宙戦艦ヤマトに参加できた。

カラー版の宇宙戦艦ヤマトにも参加したかったろうな。

 

で、話しを元に戻すが仮面ライダー大好き少年は成人し就職して結婚して定年退職をし、今はエキストラになっている。そしておめでとうございます。某戦隊シリーズにエキストラで出演されていました。

夫曰く「仮面ライダーだったら乱入して戦いはじめたんじゃないか」

 

夫、鉄道好き鉄道模型仲間の代々の明治20年創業の近所の提灯屋さんが亡くなり、夫、かつて譲っていただいた模型を眺めつつ「提灯屋さんの終業が相次ぎ忙しくなり跡を継いだ息子さんが忙しくて大変だ」と寂しげに言う。

夫、義兄が亡くなってから家業を一人で担って大口のお得意様に頭を下げて単品修理をメインとした。

 

私、何気なく「都立地球防衛軍があったら提灯屋さん跡取りいなくて大変だったかも」と……

 

某公立地球防衛軍の人は縄文時代からの提灯屋さんの跡取りで……

 


#中空知地球防衛軍 (違)

 

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