熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

メモ 岩手県は広いからね

池之端画廊の秋の企画展の打ち合わせ始まる。

今回は私の戦争画関係のコレクションを出したいと要望を出している。

残念ながら、我が家に現存する熊谷登久平の戦争画は開催期間に公立美術館に運ばれていくので出せない……

東京航空計器の社章のデザイン数点残っているから出そうかなぁ。国策会社の青焼の裏に描いてて、つまり計器の図面の裏というのもマニアックな気がするけど……

それか千厩の本家にある昭和19年の作品借りられないかなぁ。

 

 

画廊の関係者が東北の美術館巡り旅をやらないかという。岩手の美術館はしごからやろうというが、東京生まれ育ちの彼女は東北は広い。そして山も谷もある。

一関市千厩の熊谷美術館、花巻の萬鐵五郎美術館と岩手県立美術館を一泊二日でまわるのは無理。盛岡駅のフェザンにある美術品も良いけど、フェザン広いからね。

岩手県立美術館と盛岡のレンガ建築見学もバス便結構大変よ。など。

 

例えば我が推し義父の熊谷登久平の故郷の岩手県一関市だけでも1,256.42 km²で、聖地巡礼未だ叶わず。

一関市に吸収合併された義父が病床で帰りたいと言っていたという生まれ育った千厩町が89.84 km2。なお、公共交通は少ない。大船渡線は好きな路線だけど本数ない。大船渡線の先頭車両から見る景色は本当に良い好きだ。


で、我が台東区が10.11 km²。千厩の八分の一以下の面積に鉄道が 東京メトロ( 銀座線、日比谷)、都営地下鉄(都営大江戸線浅草線)、東武鉄道京成電鉄、JRは山手線、京浜東北線常磐線東北本線東北新幹線上越新幹線北陸新幹線。そして都バス、めぐりん。

なお、谷中のバス停の時刻表には一時間に一本なんてのもある。うちの町会には自家用車持ちが多い。(免許返納も増えた)

 

面積に話しを戻すが、東京都が2,199.94 km²。

岩手県が15,275.04 km²で、 一都三県(埼玉・千葉・東京・神奈川)の合計面積 約13,557km²より広く。

なお東北地方が66,890 km²。


よく岩手県の広さと比べられる四国が18,803.41 km²。四国四県の合計であるが、四国の方が広い。四国の美術館に恩師の作品が結構あるので行きたいんだけど、まずは熊谷登久平の薔薇の絵がある高校を訪ねるんだろうな。

 

http://www.areamark.jp/blog/saito/2020/09/post-151.html

 

 

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