熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

思うこと色々 

体調不良が続いているけど、小説本は読めるようになった。

今日はSF関係の同人仲間のお母さまの命日だ。

家に何回か遊びに行ったことがある。

御巣鷹山の麓にあった学校の体育館の関係者待機会場に同人仲間に頼まれたものを届けたのは40年前。

大きなブラウン管テレビと氷の柱と業務用扇風機がいくつもある体育館で高校野球中継の音だけが響き、会場に呼び出しアナウンスが流れると一気に人が動き、そして関係なかった人はまた静かに座る。

山のように置かれたカップ麺などは企業からの差し入れで、高崎駅からのタクシー代は日航が払っていた。

 

私が読んだ航空機の墜落レポートはほぼ戦前戦後の軍用機のものだし、ジャンボジェットの墜落レポートは読みやすいものしか読んだことはない。つまり整理整頓されたもの。

だからとやかく言えないけど、機長の奥さんは海軍航空隊の操縦の方の娘さんで共通の知り合いが戦友会経由でいたので人伝ではあるが色々耳に入っていた。

なので、今流行っている論調、自衛隊が追撃したとかを私は理解できない。

本は売れているのだろうけど、読む気になれない。大嫌いだ。

 

顔見知りだった方は享年52歳。

大学を卒業した息子さん(同人仲間)が東京に就職したときに転居先で梱包された荷物を解くのを手伝った。

その中には米の炊き方や新しい陶器の煮沸を忘れないようになどの丁寧なメモがいくつか入っていた。

少し羨ましかったのを覚えている。

ご主人が早逝され2人のお子を育て、思い残すことは多々あったであろう。

 

個人的な感傷である。

 

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大船渡線の千厩駅の展示とか観たかった

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