熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

めちゃ暑い

画廊関係女性陣(私以外は画家やらデザイナーやら美大系。私は挫折組で見てるだけ)と恒例化しそうなリゾートピア熱海合宿。

夫たちは留守番。

 

昨日の花火大会とても喜ばれる。

義兄が義母のために購入していたリゾートトラストグループの会員には担当さんがつき、花火が綺麗に見える部屋とか手配してくれる。

今回の部屋もとても良かった。

夫に会員権手放そうと話しても義兄の義母への感謝をこめた形見であり熊谷登久平が愛し通った場所だからと維持してる。画廊は義父の死後50年ぶりに東京で個展をやってくれたところだし、毎年錚々たる芸術家と義父を並べてくれることに夫は感謝してる。

 

来年は鉄板焼きの食べれる日でとリクエストあり。

なお、宿泊費は割り勘。交通費も各自持ち。

 

義兄が払った会員権と夫が維持してる年会費のおかげで安く泊まれる。

今回は年間で一番高い期間だったので私は心配したけど花火大会と夏休みの熱海では他所の半額以下なのでそれでも喜ばれる。

みなさん毎回バブル前に購入していた義兄に感謝の言葉。

 

米不足で4月にはなかった朝食のお粥が復活してて私歓喜

 

朝食前に朝風呂をして、朝食後皆は海水浴へ。

朝の8時なのに砂が暑く、海も温かったとのこと。

ほら海が熱くなって熱海って名称になったからなどと雑談。

 

でも海水浴がしたい人のリクエストで夏に合宿だし、そしてみなでスケッチ旅行という理想は美味しい食事と温泉と花火で霧散する……

 

 

義父たち白日会の若手が通っていた房総大原の江澤館、某千葉の学芸員さんによるとここは食事が良すぎて泊まった画家たちがあまり描けない所だったと。熱海の方が描けたとの伝承もあるとか。

義父が江澤館に泊まり描いた作品は無事千葉市な美術館に収蔵された。

そして現場に一度は行きたい。

 

 

 

 

帰宅後、私の部屋は46度でエアコンをつけて夫と軽食後に部屋に戻ると34度だったが眠くて暑い床で寝てしまったら起きたら多分熱中症的な。

ふらふらしてる。

 

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