熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

イカナゴの釘煮

本をお貸ししたらイカナゴの釘煮をお礼といただいた。

釘煮は神戸市長田の父方の祖母が炊いたのがとても美味しかったが、レシピはなく、名古屋生まれ育ちの母は作る気がなく、イカナゴの釘煮は父が長田の菅原市場で買ってくるものとなっていた。

その菅原市場も今はなく。

父たちが通った小学校も今はなく。

 

https://www.sankei.com/article/20180106-BOZ4GSX6H5PJFKJPJ3UWRU7TPU/

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家業のための仕入れがどんどん値上がりしていて、数十年抑えていた修繕費を上げたり。

光熱費も固定資産税も上がっていくので悩ましい。

谷中銀座の八百屋さんでピーマンを沢山買ってしまった。夫はピーマンが苦手である。我が子たちを騙せた肉詰めも夫には通じない。

細かく刻んでチキンライスに入れるのはOK。

でも。

私一人でも食べられるけど。

 

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