熊谷登久平アトリエ跡に住む専業主婦は大家の嫁で元戦記ライター

台東区谷中の洋画家熊谷登久平のアトリエ跡に住む次男に嫁いだ主婦の雑談

夕焼けだんだんの#ザクロ 谷根千 テイクアウト

昨日娘が友人への誕生日祝いを買うというので #ザクロ へ。
日本一ウザい店長のアリさんは買い物に行ってて留守。
娘が雑貨を選んでいる間、テイクアウト料理で悩む。
昔、ザクロの斜向かいに夫のお得意様の美味しい寿司屋があって、築地に仕入れに行くためのバイクはうちで購入していただき、メンテナンスもうちで引き受けていた。
そのバイク、スーパーカブを軽トラの荷台に乗せる時に自然と手伝ってくれるのがアリさんだった。
なので、夫は結構恩義を感じており来客にはアリさんの所の食事も勧める。
日本一の店で生ベリーダンスも鑑賞できて1人3000円でお釣りが来る。
ランプで照らされる店内も幻想的だ。

で、昨日は鶏肉一羽をオリーブとトマト山ほどに玉ねぎとハーブで味付けしたのを購入。
1000円なり。
トマトとオリーブたっぷりだし、親子3人に充分な量で、取り分けて残った部分は私が朝ご飯にした。
美味しかった。



月刊フラワーズ連載の #風光る 完結。
連載開始時、幼女だった娘がアラサーになり、アラサーだった私には孫がいる。
主人公が愛しているのは沖田さん。
漫画家さんそれぞれの新撰組もの。
私の新撰組木原敏江先生の #天まであがれ! から和田慎二先生の #あさぎ色の伝説 など、少女マンガから始まり、少女マンガで終わるのかもしれない。渡辺多恵子先生、完結有難うございます。

和田慎二先生の「あさぎ色の伝説」も完結して欲しかった。連載時代に新撰組のその後を年表で描いておられて、挿絵の洋装土方さんかっこよかった。
ずっとあの土方さんに逢えるのを待っていた。

少年マンガ銀魂も好き。