ロシアがウクライナに軍事侵攻をして4年。
太平洋戦争が約3年9ヶ月だったことを考えると、色々思うことがあるが言葉にはしない。

一昨日から普通食を胃に入れても吐かなくなった。
今朝は立ちくらみがなかった。
なお、胃もたれはかなりひどい。
気持ち痩せたのでリバウンドが怖い。
夕食に夫が牛カルビ弁当を買ってきてくれたが、さすがにきつい。遠慮した。
明太子おにぎりも買ってきてくれたが胃にもたれた。
林檎ゼリーが食べたいが備蓄が終わっていた。




ロシアがウクライナに軍事侵攻をして4年。
太平洋戦争が約3年9ヶ月だったことを考えると、色々思うことがあるが言葉にはしない。

一昨日から普通食を胃に入れても吐かなくなった。
今朝は立ちくらみがなかった。
なお、胃もたれはかなりひどい。
気持ち痩せたのでリバウンドが怖い。
夕食に夫が牛カルビ弁当を買ってきてくれたが、さすがにきつい。遠慮した。
明太子おにぎりも買ってきてくれたが胃にもたれた。
林檎ゼリーが食べたいが備蓄が終わっていた。




なんか高齢者の生き穢さ、浅ましさへの嫌悪な発言がネットで目につく最近。
医療費を使う高齢者への苛立ちには医師の発言すらあり。
また美術館などに行く多くの高齢者を蔑視する創作系大学の先生とか。
絵を寄贈する迷惑遺族の話とか。
すみません、私もその1人です。
でも義父の絵が好きなのよ。
絵を寄贈する迷惑遺族の話しはきついなぁ。
断るのが仕事だと言った学芸員さんもいたし。
言い訳するなら、今動いているのは元々そこの学芸員さんが探していた作品もあったりするです。
あー、そうなると芸術的な視点ではなく資料としての視点になるのかな。熊谷登久平はハイアートではないと散々言われたし。つまり高尚な芸術ではないと。
そのうえ美術館に熊谷登久平の作品が入ることで本来の相応しい絵が弾かれると言われたこともある。
なんか、色々重なって。マイナスなものを忘却できたら幸せなのにな、嫌なことを覚えているのが困る。
しかもこういう愚痴書くと不幸自慢とコメントがくる。
そんなに嫌ならいっそ殺してくれ。
私はチラージンないと動けなくなる。喋れなくなる、記憶も消える。
個人資産ないし。
私、ダメじゃん。
私、昭和37年生まれでもう少ししたら当時の女性の平均寿命64.98だし、コロナに感染してから記憶障害がひどいし喉に違和感がずっとあって飲み込むのも下手になってきた。
つか本当に疲れやすくなりしょっちゅう寝込む稼働期限がきてるポンコツなので正直言って死にたい。
藝大卒の学芸員資格持ちの方に絵の見方がわかってないとか、他の学芸員の方に馬鹿記者と怒鳴られ、夫が知らない義父の親戚の人に熊谷登久平の著作権は我が家にないと言われながらもやってるけど、疲れた。
残念ながら著作権者は夫の熊谷寿郎にある。ですよ。
臓器はあげる。法整備して。




猫の日なので、義父熊谷登久平の 『ねこ じゅうたん かがみ 裸女』




昭和19年(1944年)2月23日から3月15日にかけて、東京都美術館にて「第14回独立美術展」が開催された。
↓その時の熊谷登久平出品作。
白絵の具などが手に入らず、比較的多く手に入った茶色(国策絵具)をメインに制作している。
キャンパスは再生キャンパスではなく買い置きしていたものを使っている。そのおかげで状態は悪くなく千葉市立美術館に収蔵された。




↑香取神宮
↓鹿嶋神宮 


昭和19年独立展。
本展は、例年の公募形式ではなく、出品者が会員の推薦により選出される形で行われた。(陳列319名)
独立賞受賞者は、橋本春光、西田藤次郎、池島勘次郎、宮崎精一、久保一雄。
岡田賞、樋口加六。
(文化財研究所のサイトと独立美術協会80年史を参照)
第14回独立展開催前日であった昭和19年の今日は上野の山の東京府立美術館内では最後の仕上げでまだバタバタしていたのだろうか。
この年の展覧会出品作品で確認できるのは三作品。
上記の香取鹿嶋は千葉市立美術館に収蔵されることが決まった。サインは○に登。
↓の『潮来朝霧』は義父の生家の一関市千厩の熊谷美術館が収蔵している。サインはひらがなで、くまがい。




以下、日本美術年鑑 昭和19年・20年・21年版より抜粋。国会図書館デジタルアーカイブより。しつこく引用
『第十四回獨立美術協会展 2月23日から3月15日都美術館
東朝 資材の質的低下が著しく目についく。
顔料の発色の悪さが、会場をどんよりした空気で包んでいる。
画面の汚れてゆくのは作家の罪ではないかも知れないが、こういう時代には、新しい構想や主題でこの困難を他へ転換すべきだろう。
少くとも今日は、綺麗な画面の装飾的効果等を気にして筆をとる時ではない。もつと大胆に主題と取組む必要がある。
農村や漁村の生活を扱ったものに佳作がある。 秋の収穫期を描いた斎藤長三、富寅の雪國の人々、居串佳一の北海漁猟などは量質ともに優良の方で、沈滞した会場は、これら三人の活動で幾分か引き締まったようにみえる。
その他は熊谷登久平の香取、鹿島、宮崎精一の霧島山など神域を題材としたものや、山道栄助の早朝鍛錬がやや見るべきであり、主題面ではないが菅野圭介の山村冬日、長島常吉の雪の山村など目立つ部類である。
上層部の会員は概して不活発である。児島善三郎の三点中では池畔風景が注目されるだけであり、須田國太郎の石組習作も格別のことはない。鈴木保徳の海景や野口弥太郎の小品も色感の良さはあるが、これも上乗の作とはいえない。
この級の会員では中山巍の小品三点と、清水登之の二点が秀作で、それらはいずれも南方を主題としたもの、技術もかなりしつかりしている。/日本美術年鑑 昭和19年・20年・21年版』




体力が欲しい。
利便性の良い土地に住めて、親の介護も育児も終わったのに入退院繰り返して、感染症になると一週間は潰れる。




体重が順調に減ってる。
階段降りる体力も減った。
楽しみにしているロックフェラー・コレクションも行けないかも。

スマホのアルバムの中にあった伊東の祇園さんの稲荷寿司。
たまに熱海駅でも買えて、好きだった。
去年の秋に店はなくなった。
熱海に行くとき泊まるのは義兄が購入していた会員権のリゾートトラストグループのリゾーピア熱海で、そこは美肌の温泉と、義父が愛した景色、そして食事が楽しみでもあり。
が、この稲荷は同行者たちと分け合い食べれるのも良かった。

塩気が欲しくて丸美屋のごま塩を数粒ずつ。
文京区がやってる近代の女子高等教育と文教に行きたけど無理そうだなあ。





まだ、流動食中。
つげ義春のいるところ展に行きたい。
セルボの人連れて行ってくれないかなぁ。
白日会から招待状が届いた。
ありがたいことだ。

にゃあちゃんは癒し。





血中酸素97
機械脈73
脈実測72 不整脈なし
体温額36.5
体温脇36.4
血圧120-52